社会と大自然 | あなたの世界をひっくり返す

あなたの世界をひっくり返す

これまでのあなたの考え方をひっくり返すブログです

気づけばつい忘れがちであるが
人間社会は大自然の中にあるものだ。

おそらくずっと大昔は東京だって
ほとんどが森林であっただろう。

しかし
そこに人間が営みをはじめることにより
街ができ、社会ができはじめたのだ。

だから
普段暮らしている見えている世界は
社会の中なのだが
大自然のなかでもあるわけだ。

その証拠に
街の中にいたって、
風は吹くし、
草は生えるし、
雨はふるし、
雷だって起こるし、
地震だって容赦なく起きる。

つまり
街に住んでいるということは
社会という中に生きているのと
同時に
大自然の中にもいきているともいえるのだ。

そして
社会には社会の流れが
あるように
大自然には大自然の流れという物がある。

社会の流れと
大自然の流れが
あるならば
それらの二つの流れが
相反する場合、
それはどちらを基準にしなければいけないのか?

それはおそらく
人それぞれの価値基準ということになるのだろうが、
ひとつ言えるのは社会というものは
大自然の中にあるのであり、
社会の中に大自然があるというわけではないこと。

だから
長い目で見られるのであれば
大自然の流れに従う方が
結果的に良い方向へと流れていくのではないかと思う。

しかし、
それも人それぞれの生活や価値基準があるので一概には言えないが。

ともかく
我々は社会に中に住んでいるのはもちろんだが
もっと大きな大自然の中に住んでいるということも
決して忘れてはならないということだ。


ブログランキングの確認はこちらから。

自己啓発 ブログランキングへ