その対象のものと
自分が一体になる。
ひとつになるということだ。
つまり
自分というものが
そのものになり
そのものが自分になる。
この感覚で
いかに生きていけるか
ということが
本当に大事なことだ。
なにかの対象と
一体になるということでしか
一番いいプロセスは生まれない。
ということは
一番いい結果は生まれないということだ。
だから
自分がなくなるということは
どういうことか。
もう一度よく考えてみると
自分のエゴが消えるということ、
つまり
自分は二の次に
なるということ。
普段生きていれば
どうしても
自分は一番になってしまうけれど
その自分が二の次になるということである。
では
なにが一番になるのかといえば、
その対象自体である。
その対象こそが
一番になるから
それを優先した
行動に自然になっていく。
自分なんて
どうでもいいという感覚ではない。
そんなことも考えないくらいに
自分というものが消えてしまうのだ。
さて
本来、自分というものは
基本的には一番大切なものである。
しかしその自分を消せるくらいに
なれる対象とはどういったものであろうか。
それは
こころからその対象を愛しているということ。
この対象物は別に人だけではない。
やっていることやもの出来事などなど
なんでもありだ。
なにかく心から愛せるなにかだ。
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