それは自分で起こす変化。
そして
もうひとつは
自分とは別のなにかの
要因によって起こる変化だ。
前者の方については
自分で起こすので
いつ起こるかが分かる。
そして
その変化の限度も
ある程度は決まっている。
特別大きなものというわけには
なかなかいかない。
しかし
後者の変化については
いつ起こるのかという
ことが全く分からない。
そして
その変化の大きさも
様々で
小さなものも
あれば
大きなものも出てくる。
だから
いつ大きな変化が
起きても良いように
準備していなくては
ならない。
いつ大きな変化が起きて
自分自身も大きく
変わらなくてはいけなく
なってもいいように
する準備だ。
なにか前に進めば
必ずチャンスが訪れる。
そのチャンスとは
大きな変化といってもいいだろう。
だから
チャンスをつかむということは
大きな変化に耐えるということ。
耐えるというか大きな変化に
順応するということだ。
そのために
いつその変化が起きてもいいように
常に頭の片隅にでも
それを置いておかなければ
ならない。
そして
日々のなかで
いつ変わっても良いように
準備しておかなければならない。
その時は
必ずくるのだ。
という風に自分に
信じ込ませる。
そういう覚悟と準備がなければ、
やがてくる
チャンス、変化を
逃してしまう可能性が出てくる。
必ず変化はやって来るのだ。
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