ヤマアラシのジレンマ | あなたの世界をひっくり返す

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心理学用語で
ヤマアラシのジレンマというものがある。

ヤマアラシひとりでは
寒いが他のヤマアラシとくっついて
暖まろうとするが
くっつきすぎると
他のヤマアラシの
針があたり痛い。

離れては寒い
くっついては痛い

結局大切なことは
適度な距離感だろうということだ。

この例えは人間関係にに
主に用いられる物だが。

このような状況は常に起きる。

人は一人では生きてはいけない。
だからといって
人とくっつぎすると
それはそれで
苦しくなる。

だから
適切な距離感が大切だ。


しかし
なかなか
この距離というのは
つかむことが難しい。

だから、
結局のところ
やりながら
その距離感を保っていくしかないのだろう。
距離を縮めたり
広げたり、
ちょうどいいところで収まるように
随時調整していかなくてはならないだろう。

そして
一度調整ができたからといって
別にそれがずっとそれで言いとは限らない。

人間であり人間関係であり
すべては流動的なものだから
その流動にそって
その出来ていた距離感というのも
また
流動的でなければならない。

結局は
一瞬一瞬、刹那ってことにいきつくのかもしれないが。
つまり
一瞬一瞬変わっていくんだから
結局はそれを大切にしていかなきゃいけないんじゃないだろうか。

ジレンマは続く


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