だから心で見なくてはならない。
ということが言われる。
サンテクジュペリ著の
星の王子様が一番有名かもしれないが。
さて
これはどういうことなのだろうか。
心で見るといわれても
わかるような感じもするが
明確にわかるといった感じはないのではないだろか。
ということで
今回は心で見るということの
ヒントにつながるようなことを書いていきたい。
大切なことは目にみえない
ということを
よく考えてみると
目に見えるもので
判断してはいけないということ
がいえる。
つまり、
目に見えるもので判断するということは
心で見るということに反している訳だ。
つまり
テレビのニュース
インターネットの情報
こういった物は
すべて
映像や言葉に置き換わっており
つまり
目にみえるものである。
だから
これらで大切なことを判断してはいけないということだ。
そうやって
目に見えるものでは
判断してはいけないということを
考えてみると
自分の感覚以外
はなにも判断してはいけないとういことに
気付くはずだ。
なぜなら
他のすべてのものは
なんらかの形で目に見えてしまうのだから。
結局は
心で見るとは
自分の感覚の何者でもないのだが、
なかなか難しい。
だから
ある判断をした場合
私はこれはなにで判断をしたのか
ということを
今一度考えてみた方が言い。
それはニュースなのか
データなのか世間の評判なのか
実積なのか。
そうやって考えてみて
上記のような
目に見える形で判断していた場合、
それは心で見てはいないということ。
だから、もう一度判断しなおす必要がある。
つまりいきなり
心で見ろといわれても
そんなのできないことだ。
だから一度判断したら
その根拠を探る。
そしてその根拠が
目に見える物中の
目に見えないものなかの
を考える事によって
心で見ているかどうかということがわかるわけだ。
最後に
心でみるということは
目に見えないから
なんとでいいようがある。
だからここをついた
詐欺的なものがはびこっているというのも事実だろう。
つまり
そういったものには
詐欺的なものがはびこっていると
ある程度
考えることも
本当に心で見るためには
必要な概念であろう。
ブログランキングの確認はこちらから。
自己啓発 ブログランキングへ