こんにちは、吉田です。
自分をなにかの
枠にはめてしまうと
それの枠内だけの行動範囲になってしまう。
もちろん
それでその枠内のことが
強まるということも
あるだろうが、
それに反してのデメリットも起きてくる。
それはその枠内だけでしか
考えられなくなってしまうという
ことである。
例えば
自分をある会社の
営業と捉えるのであれば
必然的に
行動は
営業マンらしい思考になり
営業マンらしい行動になっていく。
それは必要なことであり
それがなければ
やって行けないのも事実。
しかし
先ほどもいったが
これで自分の枠を狭めてしまう
可能性が出てくるのだ。
そんなとき
枠から出る
ひとつの考え方として
自分を「何でも屋」
と捉えると良い。
何でも屋だから
文字通り
何でもやるのだ。
すべてが
その人の仕事となり、
今までとらわれていた
自分の枠が一時的に
なくなることができるであろう。
そうすれば
今までとは違う思考になり
今までとは違う行動になっていく。
このような
ちょっとした
気持ちの切り替えをすることが
自分を変えることに
大事になってくるのだ。
もちろん
これを常に保てば
それはそれで
デメリットがでてくるだろうが、
ここで大事なのは
今の自分の枠を外すという事。
これに焦点を
あてた場合
この方法はいかに簡単に
出来るかという事が
わかるであろう。