こんにちは、吉田です。
人間は毎日毎日何かしら前に進んでいる。
物理的に考えてみると
一歩進むと
一歩分だけ見える景色が変わる。
そしてどんどんと進んでいけば、
もしかしたら
分かれ道になっているかもしれない。
進むべき道というのも
いろいろ分かってくる。
しかし、
一歩前に進まなければ
その分かれ道さえみえないかもしれない。
これは物理的な話。
さてつづいては思考の話。
つまり目には見えない部分の話。
思考を考えてみると
なにかについて考えてみると
例えば
これはどうなんだろう?
とか
あれを調べてみよう?
とか
その意味はなんなんだろう?
といった具合に
疑問が出てきたりする。
これは本当にやってみるとわかる。
ちょっと意識して
自分の思考を見てみるとわかる。
本当に一歩一歩進んでいくような感覚なのだ。
まるで物理次元で一歩一歩歩き
景色がどんどん変わっていくように。
つまりなにかについて
考えるという一歩が
新しい景色をつくりだし
次の選択肢を
生むということなのだ。
この次の選択肢は
考えるということを
したから起きた事であり、
考えるという一歩を
しなければ決して出てこない事なのだ。
先ほどの物理的な話と
照らし合わせてみると
まさに
思考についても
目に見えない世界についても
同様なことが言えるであろう。
しかも
思考の場合は
物理的な一歩と違い
一歩があっちにいったりこっちにいったり
ものすごい幅で展開する。
物理的な一歩は
正直な話1mくらい
の話であろう。
しかし
思考の一歩は
時に地球のはて
もしくは宇宙の先まで
言ってしまう可能性さえ秘めている。
だから
一歩思考するということが
どんなに重要ですごいことなのか
ということがちょっと想像してみると
わかるだろう。
思考的一歩は
すごい可能性を秘めているのだ。
これは物理にしろ思考にしろ
どちらにもいえることだが、
やっぱり一歩前に進むのは
大切だな、という当たり前の結論だ。
どんなに行き詰まっていたって
一歩進めばもしかしたら
とんでもない好奇心が生まれるかもしれない。
とんでもないことをひらめくかもしれない。
とんでもないことを予感するかもしれない。
つまり
とんでもない世界にかわるかもしれない
ということだ。
~あとがき~
ということで
行き詰まったらやっぱり
一歩前に進むという事が大切ですね。
この一歩前に進むと
景色が変わるという感覚、
特に思考の部分で言えるのだが、
この感覚を
自分自身で体感することが
大切ですね。
行き詰まったら思考的一歩的な感じでしょうか。