やりたいことを見つける方法 | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。

何事も気付いていないだけ
ということがいえるのではないでしょうか。

よく
目の前にある幸せに気付いていないだけ
なんてことがいわれるが本当にその通りだと思う。

でも、そんなことを
思っていても
自分自身が気付けているのって
本当に些細な物にすぎない。

でも気付けって言われて気付ける物でもないと思う。

例えば
自分には目がある口がある
とか思っても
おーー本当だ!
なんて
ものすごい感動するレベルまで
もっていくのは概ね無理だ。

だから
気付く感性が非常に
重要になるのだろうけど
そんなものは
一日二日でつくものではないし
もしかしたら
一生つかない物なのかもしれない。

ここからは経験談になるが
もし今やりたいことを探している方
がいるのであれば
なにか新しいものを
見つけるのではなく
今やっているモノの中で
なにをやっているか。
なにを自分は実はやっていたか。
とうい視点に立ってみると
見つかる可能性があがる。

なぜなら、
最初の話にも関連するが
人は本当に望んでいるものを
無意識的には感知しているからだ。

無意識的に感知していて、
意識で気付いていないというだけなのだからだ。

ということは無意識に
やっていることのなかで
実は自分のやりたいことは隠れていたりする。

でも
隠れているから
気付こう!というのともちょっと違う。

違うから気付かなくてもいい。
しかし、
今この瞬間のどこかに隠れている
と認識するだけでいい。

そう認識すれば
あとはそれを待つだけだ。

それが勝手に出てくるのも待つだけで良い。

そして、そう認識すれば
外に自分のやりたいことを探しに
行く必要もなくなる。

そもそも
外には自分のやりたいことなんて落ちていないのだから。

時期が来れば、気付けるようになっているし、
大切な事はそう信じて待つという事だけだ。

でもそれが難しいのかもしれないが。

だからまずは認識ありきだ。

~あとがき~
気付けていないということは
自分のことを知らないという事だ。

これは最近本当に思うことが1つある。
それは自分は自分を本当に知らないといことだ。

そして人生が上手くいっている人とそうじゃない人の差
というのは極論これにつきてくると思う。

たったこれだけ思うかもしれないが
これだけで大抵のことは説明がつく。

では自分を知ろうと思ってもなかなか
知る事はできない。

というか自分ひとりでは知る事はできないからだ。

やりたいことがわからないという人も結局は
自分を知らない事が派生した1つのものである。

自分を知るって本当に難しい、、、。
先ほどのやりたいことを見つける方法に照らし合わせると
自分を知るにはむやみに自分を知ろうとしないことだろう。