実践! 快楽を求め  苦痛から逃げる | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。

本は素晴らしいものだと思います。
実際に役立つ知識がある、
本当に実践すれば人生が変わる事ばかりです。

しかし、ほとんどの人は
読んだだけで、実践をしません。
本を読んだだけで分かったことと
実際にやってみて分かったことの
違いを比べてみると
雲泥の差になります。

ですので本を読んだら、
自分自身の体で体験する
ということが非常に重要になります。

ということで、
今日は僕がある一つのテーマ
について実践したことを
お伝えしていきたいと思います。

そのテーマについては下記になります。


人の行動を分析してみると、
基本的にある二つの動機によって成り立っていると
言われています。

それは

■快楽を求める
■苦痛から逃げる

という2点です。

今回はこのことを実践していきます。
この2点を実践するということですが、

具体的にどうしていくと言いますと、
本当に人の行動はこの2点から
なりたっているのかということを
検証してみるということです。

自分自身の行動を
客観的にみて
その行動の根源は本当に

■快楽を求める
■苦痛から逃げる

からなのかということです。


■パソコンを使用していたら、トイレに行きたくなりました。
そこでトイレに言って用を足しました。

これは、排泄物がたまり、苦痛の状態がつづいたわけです。
これを解消するためにトイレにいって用を足したわけです。

つまり、苦痛から逃げるという根源に紐づける事ができます。

■ものすごい感動したことを話したくなる。

これは快楽も求めるという部類にはいるでしょう。
すごい感動や面白い事が起こると誰にでも
誰にかに伝えたいという感情は抱くと思います。

■2度寝
一度起きたのにあまりの眠さにまた寝てしまう。
起き上がる事は本当に苦痛ですよね。
そして、2度寝に入る瞬間は本当に気持ちいいです。
まさに苦痛からをさけ快楽をもとめる典型例ですね。

などなどが観察とれました。

今回は

■快楽を求める
■苦痛から逃げる

の2点を確認してみました。

もう一つ補足をすると
この2点の内、行動をする動機としては
どちらが強いと思いますか?

答えはあなたの体験で考えてみてください。

ヒントをお伝えします。

例えば、おいしい食べ物が目の前にあるとき
あなたはものすごくトイレにいきたくなりました。

あなたはどちらを先に選択しますか?

おいしい物を食べるという

快楽を求めるのか?

それとも

急いでトイレにいって用を足すという

苦痛から逃げるのか?


答えはあなた自身の中にあります。
ちょっと、考えて見てください。

~あとがき~
今日お伝えしたいことは
2点あります。

一つは人の行動の動機を
もう一度見つめ直すということです。
これを上手く使えば、
効率よくかつ、爆発的に
行動していくことが可能になります。

そして、もう一つは
常に自分自身で実践をするといことです。

他人が実践したことは
当然ですが
あなたの経験ではありません。
そしてあなたの知識にはなりません。

しかし、あなたが実践すれば
それはあなたの経験になるので、
あなたの知識になっていくのです。

だから、実践をしましょうということです。

是非、実践を心がけてみてください。