こんにちは、吉田です。
人はいろいろと失敗をします。
嫌な経験をします。
目を覆いたくなるような出来事と出会います。
そいうったものの対処方法として
このようなことが書かれています。
それは、
あるのは
起こった事実ではなく
そこからどう解釈するかということだ。
などと言う言葉です。
あなたも一度ぐらいは
見た事があるのではないでしょうか。
さて
この言葉を聞いて
あなたはどのようなことを
お思いになられるでしょうか?
なるほど!ですとか。
確かにそうだよな!
ということをお思いになるかもしれません。
しかし、
なにか自分にとって良くない出来事があり
それを事実ではなく解釈をだといわれ、
良いように解釈するのは
非常に大変なことです。
そして
その出来事が自分にとって大きければ
大きい程
労力は時間はすごくかかってしまうでしょう。
もしかしたら
途中で挫折をしてしまい、
良い解釈にできないかもしれません。
では
それでもし
解釈を上手く出来なかったら
意味のなかったということでしょうか?
そうではないと思います。
なぜなら、
本当に大切なことは
出来事でも解釈でも意味でも
ありません。
本当に大切なことは
どいう解釈を
自分で創り出すという
その努力そのものにあるからです。
つまり、
ベタな言い方にはなりますが
本当に大切なことは
結果ではなくプロセスの
中にあるとうことだからです。
出来事の事実も解釈ということも
所詮はなにかの結果であるのです。
そして
どちらも結果主義的な物になっているのです。
結果のすべてを否定している訳ではありませんが
なにかを伝える場合どうしても
結果を中心に伝えることが
現実的に起こってしまいます。
それは言葉でのみ伝えるからです。
言葉は時にそのデメリットを引き起こします。
だから、結果も大事だけど、プロセスも
大事ということを再度認識する必要があるのです。
どちらがより大切というよりも
両方大切ということです。
~あとがき~
ということで
もしなにか
自分の中に嫌な意味で解釈してしまっている
出来事があったら
それを題材にして
良い意味合いに出来るか
チャレンジしてみてください。
そこで良い意味合いに
ならなくてもかまいません。
なぜなら
先ほども言いましたが
大切なことは
そのプロセスだからです。
つまりこのことをすると
2つの要素を得られるのです。
まず第一に
・ものごとを良い解釈に捉える練習
そして、第二に
・本当に大切なことはそのプロセスであるということを理解する練習
この2つになります。
ぜひ、取り組んでみてください。