こんにちは、吉田です。
今回のテーマは決断です。
よく自己啓発や成功法則の本には
このようなことが書かれています。
決断することが大事であると。
決断してしまえば、
すべては動き始めますということを。
確かにそれはその通りです。
しかし、
このやり方では
間違ってしまう可能性があるのです。
それは
決断する所を見誤らないという事です。
決断する場所を見誤らないとはどういくことでしょうか。
先日から
何度か書いていますが
人間個人には
コントロールできる部分と
コントロールできない部分が存在します。
そこで
コントロールできない部分を
決断の範囲にしてしまうと
そこに無理がしょうじてしまい
結果的に上手く行かなくなってしまうことが
起きてしまうのです。
少し例をあげてみましょう。
例えば
仕事をお客さんからとる
という場合で考えてみます。
ここでやってはいけないことは
このお客さんから絶対に仕事を
取ると決断することです。
その場合、お客さんの決定権は
なくなってしまいます。
つまり、お客さんを自分の意のままにしてしまう
ということにもつながってしまう恐れもあるとういことです。
お客さんが仕事を頼むかどうかは
お客さんの権利のはずです。
そこを自分の権利にしてしまうことは
人道に反する事ですし、
なにより、コントロールは基本的にできない部分なので
そういったことはできないのです。
つまり、
そこに決断をするということは基本的に
不可能なことなのです。
では、この場合例えばどういう決断をすべきなのでしょうか?
それはこの仕事をとるために
自分が出来る事はなんでもするというような決断です。
この場合であれば
基本的に自分自身がコントロール出来る部分なので
正しい決断となります。
このように
決断をするには正しい決断をしなければなりません。
正しい決断をしなければ
この成功法則は上手く機能しないのです。
だから、もしこの決断ということに
なにか上手くいかないなという方は
このブログを何度も読んで頂き
自分の決断の内容を見直してみてください。
~あとがき~
この決断をするときのポイントは
自分自身がこれはできるということを
自分の感覚でつかむということです。
決断をするときに
なにかしらの違和感がある場合は
どこかにコントロール出来ない部分が
含まれています。
その場合はその決断をもう一度見直してみてください。
きっとどこかにおかしな点が見つかるでしょう。
決断が上手く行っている場合は
自分の中でカチっとした感覚があります。
車のシートベルが上手く収まるようなカチっとした感覚です。
これは大丈夫だと心の底で言えるような感覚になるのです。
これは感覚ベースの話になりますので
自分自身で慣れるしかありませんが、
まずは自分でコントロール出来る部分と出来ない部分ということから
考えてみるのも良いかもしれません。
ぜひ、お試しください。