期待しないことと期待すること②  〜期待すること編〜 | あなたの世界をひっくり返す

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これまでのあなたの考え方をひっくり返すブログです

こんにちは、吉田です。

今回も前回に引き続き
期待しないことと期待することというテーマで
ブログを書いていきます。
前回のブログとセットでご覧頂けると
より深い理解になると思います
まずはこちらをご覧下さい。
期待しないこと編


さて、
前回は期待しないこと編でしたが
今回は期待すること編です。

期待しないこと編で
お伝えしたなぜ期待してはいけないないのか
ということをもう一度
確認してみると
期待することが見えてきます。

期待しないこと編では
他人に期待をしないということでした。
それはなぜかというと
自分のコントロール下に
ないからです。

自分のコントロール下に
ないところに期待をしても
コントロールできないのですから
自分ではどうしようもないわけです。

ということを踏まえると
期待すること期待すべきことが
見えてきます。

期待すべきポイントは
自分のコントロール下に
あるところ
つまり
自分自身とということです。

期待すべきは自分自身なのです。

あなたは自分自身に期待をしていますでしょうか?

自分に期待をするということを
考えてみるとちょっと???
になりませんか。

ここからは自分に期待するとはどういうことなのかを
考えていきます。

自分に期待をするとうことを
簡単に言えば
今の自分を超えるということです。
今の自分のスタンダード、基準を
上げていくということを
期待していくということです。

自分を超える期待をする。
これを自分自身にたたき込んでいきましょう。

おそらく
他人はあなたになんか関心はないのです。
みんな自分にしか関心がないのです。
でもそれはしょうがないことです。
だから誰も自分には期待をしてくれません。
誰も期待をしてくれないのであれば
あなた自身が期待をするしかないのです。

そして前回のブログでも書きましたが
自分自身に関しては
ある程度コントロールがきく
部分が多くあります。

だから期待をしましょう。
自分自身に期待をしましょうということです。


~あとがき~
さて2回にわたりですが
期待することと期待しないこと
を見ていきました。
そして期待する部分と期待しない部分がはっきりとしてきました。

さてそれらを総括しまして、
もし、誰かに期待をしている方がいましたら、
それは無駄なのでやめましょう。

そして誰かの変わりに
自分自身を期待するように
シフトチェンジしていきましょう。

その2つが重なった時に
おそらく
一番のパフォーマンスを発揮する事ができます。
この両輪を意識してものにしていきましょう。