こんにちは、吉田です。
今日は欲望をテーマにお伝えをしていきます。
人にはたくさんの欲望があります。
そして欲望があるからこそ生きていられます。
欲望はあなたにとって行動の源を
与えてくれるからです。
しかし、欲望ばかりにとらわれてしまうと、
もっともっとが積み重なって
結局、永遠に満たされない状態が続いてしまいます。
そこで、今日は
自分の欲望から解放されるという方法を
お伝えしたいと思います。
自分の欲望の中にいるとは
どういった状態でしょうか?
簡単に言えば
自分にフォーカスが
当たっているということではないでしょうか?
物事を主観的に考えすぎているといっても
いいかもしれません。
ということは、
欲望から解放されるということは
それをしなければいいわけです。
つまり、自分自身を客観視すればいいわけです。
客観的にみた位置づけを考えてみるのです。
誰かのどんな存在なのか?
ということです。
ある人は子供かもしれません、
ある人は親かもしれません、
ある人は社長かもしれません、
ある人は医者かもしれません、
このように
誰かということを主眼に置いてみると
自分というものがいろいろと生まれてきます。
そしてそれは一つではないはずです。
いろいろなものを持っています。
それはつまり役割です。
役割観点から見てみると、
自分の欲望が消えます。
なぜならば、役割は
誰かがいて、なにかがあって初めてなりたち、
役割は誰かのためにあるからです。
誰かやなにかに期待をしないで
誰かやなにかは自分にどういう期待を
しているのかということを考えてみてください。
でもここで勘違いをしないでほしいことは
例えば、よくある親の期待に答えて
決められた道を進むみたいなものです。
だから、大事なのは
自分の意思で自由に決めた道で
自分はどのように期待をされているのか
ということを考えてみるのです。
想像してみるのです。
この観点があれば
自分の欲求から解放されかつ
自分自身は満たされるという境地に
近づく事ができるでしょう。
~あとがき~
今回欲望をなくすということを
書いていきましたが、
欲望は決して悪い物ではありません。
むしろ、ないと生きてはいけません。
そして、人間は完璧に常に、客観的になることは
できません。
そして、基本的に主観的にしか生きる事はできないと思うのです。
自分というものからは抜け出せませんからね。
だからこそ、意識的に自分を客観的にとらえ、
役割を認識し
誰かのため、何かのためという観点を
意識的に持つ事が重要だと思います。