こんにちは、吉田です。
人間はいろいろな一面をもっています。
つまり
人間は多面的生き物だということです。
例えばあなたの性格を見てみる時、
明るい、陽気だ、ひょうきんだ、暗い 等
いろいろ出てくるかと思います。
しかし、どれか一つだと言える人はいないのではないでしょうか?
つまり、明るい人もずっと明るいということはないということです。
また例え、暗い人であったってずっと暗いという人も
なかなかいないわけです。
どれか一つでは語れないけれど、
明るさや暗さの出ている量を比較して
多くでている部分をひとつとって
自分は明るい性格だとか暗い性格だとかを
分けているわけです。
でも、そんなことは一人一人分かっていることかもしれません。
自分自身がどれかひとつの性格には収まらないという事を。
あなたはすでに知っているのです。
自分自身がどれかひとつの単語では片付けられないということを。
だから、例えば誰かにあなたってこういう性格ねと限定されると
自分には違う面もあるんだ!ということを
思ってしまう事があるかもしれません。
そして、あ~この人は分かっていないなという気持ちに
なることだって少なくないのです。
あ~だから私は他人から理解されない人間なんだ、
なんていうことを今日は書きたいのではありません。
そういった決めつけをあなたもしてはいませんか?
ということです。
つまり、自分に対しては、どれか一つの限定的な言葉
で自分を表せないと思っているはいるのに
他人に対してはどれか一つの限定的な
言葉でその人を定義づけてはいないでしょうか?ということです。
あの人はいつも明るいから、明るい性格だ!なんて決めつけてはいないでしょうか?
もしかしたら、その人だって一人になったら
いろいろな悩みや不安を抱えていて
暗く落ち込むことがあるかもしれません。
または
別の人を例にしてみると、いつもは暗く静かな人だって
心を許した相手にならば元気に接しているのかもしれません。
そういったことは見えない部分なので
想像をしなければ見えてきません。
おそらく各個人個人もっているはずなんです。
多面的な部分というものを。
~あとがき~
今日は誰でもいいのであなたの
身近な人を一人決めて、この人の
別の一面(自分が知らない部分)をちょっと想像してみてください。
特に、いつも思っているその人の性格の
反対の部分はどうなっているんだろうか?
と想像してみるのです。
人間は多面的な部分を持っている事が
もうあなた自身の存在でしっていると思います。
だからこそ、他人に対してそう接していけたらいいですね。