こんにちは、吉田です。
今日は料理の話から入っていきます。
※別に料理のおすすめをという話ではないのですが。
先日テレビの料理番組をやっていて
何気なく見ていたら調味料やスパイスを
料理にいれていました。
◯◯ 小さじ一杯とか
△△ 大さじ2杯とか
◎◎ 少々 などです。
なにが良いかというと
それぞれには適量があるということです。
なくてはダメだけど、やり過ぎもダメってことですね。
これは料理の面からみれば明らかです。
例えば隠し味ですが
隠し味は隠れているから
程よいのです。
その隠し味がなんなのかが
分かってしまうほど、
大量にいれてしまえばそれは隠し味ではなくなり、
その料理も台無しになってしまいます。
さて
これは料理の話ですが、
この適量にほどほどにということは
何にだって言えると思うのです。
例えば仕事だけやっていても
体を壊しているかもしれない。
緊張からさけていれば
新しい事はできませんし、
緊張がありすぎてしまえば、
継続できなかったり、
それこそ倒れてしまうかもしれません。
やはり、何事も
適量、ほどほど、バランス
どの言葉でも良いですが
こういったものが
根本では一番重要なことになってきます。
料理は目に見え、味にでるので
非常に分かりやすいですが
ポイントは何事にもというところです。
でも、なかなか
普段の生活レベルで考えてみると
忘れてしがちなポイントなります。
だからこそ、一番分かりやすい
料理という視点で
みていて、再度確認してみてはいかがでしょうか?
何事も適量が大事だということを。
また
こうしたことを見つけるために
料理だけとは言わずもっと違うものを
教材としてみてみると
さらに理解が深まるかもしれません。
自分なりの適度さがわかる教材を見つけてみてください。
~あとがき~
最後にこの観点からもう一つ説明を追加すると
それは
一見マイナスなことも必要があるということです。
それぞれには適度があるのであるならば、
一見マイナスに思える事があっても
なにもないということもよくないわけです。
ちょっと抽象的な例になりましたので
具体的に、
例えば、束縛ということを考えてみてください。
一見すると
マイナスに聞こえる用語ですがこれがないと
本当に困ります。
なにも縛りがなければ、選ぶものが無限になり
選べなくなってしまう可能性だってあります。
物理的な話では、重量という縛りがあるからこそ
僕らは地に足をついていられるのです。
このように、何事にも適量があるということは
プラスの面、マイナスの面あらゆる物に
適量があるということです。
その事を考えてみると一見マイナスに関して思えることも
必要だと思えるかもしれません。