こんにちは、吉田です。
昨日ですが、本屋に行ってきたのですが
そこでの出来事から
今回は話に入っていきます。
そこの本屋でとある3人の親子がいらっっしゃいました。
一人はお父さん、もう一人は3~4歳くらいの小さな女の子。
もう一人は赤ちゃんで、お父さんによってひかれている乳母車の
中にいました。
店内歩いている3人とすれ違ったのですが、
赤ちゃんは機嫌が悪かったのか、おなかがすいていたのか、
分かりませんが
大きな声を出して泣いていました。
少し時間がたち、再び
その3人の親子と
すれ違った時、
またもや赤ちゃんが
今度はさっき泣いていた声よりも
かなり大きな声で泣き始めました。
次の瞬間に
もう一人の3~4歳の女の子
つまり赤ちゃんからするとお姉ちゃんですね。
このお姉ちゃんが
かわいくお辞儀をしながら、
「ごめんなさい、ごめんなさい」
と別の客に対して
凄くかわいらしくお辞儀をしていました。
僕はその場にいて
凄く感動をしました。
こんな小さい子が
すごく偉いな~
自分も見習わないとな~
なんて思いましたね。
・・・
という出来事がありました。
体は凄い小さい子供でしたが
本人としては
お姉ちゃんとしての
自覚があるように感じました。
これは実際に見なければわからないと
思うのですが、
謝り方が責任を感じている
その赤ちゃんに責任を感じている
その赤ちゃんを守ろうとしての
謝り方に見えたのです。
本当に感動しました。
さて、このかわいいお姉ちゃんは
もしかしたら、人間がすごく出来ているのかもしれません。
しかし、個人的思ったのが、
立場は人を強くするということです。
その女の子はどう見ても
まだ3~4歳の小さな
子供です。
でも、子供ではありますが
赤ちゃんのお姉ちゃんという
立場でもあるのです。
そういった立場(役割)を
もっているからこそ、
自然と自覚が出てきて
今回起こったような行動をとったのでは
ないかと思うように感じました。
自分の立場が自分を強くする。
ということは
立場によって人は弱くなるとも言います。
というよりは
その人のいる立場がその人を形成していく
というのが正解かもしれません。
自分のいる立場が
果たして今思っている自分の
理想の立場なのか
熟考してみる必要があるのではないでしょうか。
そんなことを
小さな女の子から教えて頂きました。
~あとがき~
今日は小さな女の子
非常に大切な事を学ばさせて頂きました。
きっと、子供からでなくては学べなくなっている事が
たくさんあるのかも知れません。
最後にいろいろな大切なことを
学ばさせて頂いたこの女の子に
感謝を述べたいと思います。
ありがとうございました。