あきらめることはいけないことか? | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。

あなたは昔からこんなことを言われていませんか?

あきらめないことが大切です。
あきらめたらそこで試合終了ですよ。


なんていう、言葉を。

また
よく、成功の法則で良く言われている事があります。

それは

大切なのはあきらめないことです。
成功するまで続ければ成功するんだと。

僕は数あるたくさんの本でこの言葉を見てきました。

確かにこれほどなにかを成功するのに
必要な考え方はないと思います。

だからこそ、いろいろな方がこの考えを
発信しているのだと思うのです。


でも本当にそうでしょうか?
正しいことは分かっています。
でもすべてのことに当てはまるので
しょうか?


自分自身が本当にやりたくはないと
思っている事をやり続ける事が
あきらめないことがいいことなのでしょうか?

そうではないはずです。


行きたくない会社
やりたくない勉強
面白くない人間関係

などなど

本当はすぐにでもあきらめた方が
いいものはたくさんあります。


だから、別にあきらめたって良いのです。
というかあきらめなければいけないことは
たくさんあるといことです。

もっと言いますと
あきらめなけばならないことは
あきらめちゃいけないことより
たくさんあります。

なぜなら、人間一人のしかも
80年という人生の中で出来る事は
限られているからです。

もしかしたら、多くの人はこの
いかにあきられないかじゃなくて
いかにあきらめるかが
大事なのかもしれません。

なぜなら、多くの人は
本当はあきらめなきゃいけないこと
(やりたくないこと)をたくさんしているからです。

あきらめなきゃいけないことを
たくさんあきらめれば
必然的にやることは限られてきて
あきらめちゃいけないことに
だってたどり着けることが
できるのです。


では

その

あきらめなきゃいけないこと

あきらめちゃいけないこと

どのように判断すればよろしいのでしょうか?

それを判断する指針は、やはり
自分自身のココロだと思います。
本心がどう思っているのかということです。

そして本心わかる方法の一つは
一度、休んでみることです。
一日でも二日でも下手すら1ヶ月や1年休んでみるのです。
すると分かります。

そのことが本当にやりたかったかどうかが。

もしやりたかったことであったり、
達成したいことであれば

もう一度、情熱がわきでてくるのです、ココロの底から。



~あとがき~

今日のテーマにそって
思い切ってなにかを
あきらめてみてください。
やめてみてください。

そして、やめて結果
自分のココロの反応をみてみるのです。

別にいらないなと思うのか
やっぱりやりたい、やりたくてうずうずするのかを。

なにかをあきらめてみる
そんな普通ではちょっとマイナスな観点から
物事を見てみると
見えてくる事があるかもしれません。