こんにちは、吉田です。
突然ではあなたにとって人生とはなんですか?
ちょっといきなり壮大すぎるテーマですが。
ところでこんなことをよく聞きませんか?
人生とは山登りであると。
人生という山登りはしんどいのはあたりまえです。
しかし一歩一歩確実に登っていけば間違いなく頂上に近づきます。
長い人生には「楽しい日」もあれば「悲しい・つらい・苦しい日」もあります。
つらい・苦しい・悲しい日は急な登り坂です。楽しい日は平坦な山道です。
その通りだと思います。
誰もが自分に
人生は山登りこれはひとつの真実です。
誰もが納得言っている事だと思います。
しかし今日はあえて発想を変えた
人生とは…を提示します。
それは…
人生は「川下り」
とういうことです。
これを聞いていかがでしょうか?
川下りって
川の流れのように なんて歌もあるぐらいだかね~
川下りを想像してみてください。
オールを手に船をコントロールしていきます。
でも濁流にや渦などに飲み込まれると
コントロールが出来ないこともあります。
時には滝などもあるかもしれません。
またなにもしなくても
船は川の流れにそって
流れていきます。
川の流れはいくつかの方向へ分かれていった
場合はオールを漕いで行きたい方向へと
向かいます。
中途半端にやれば行きたい方向にいけない可能性だってあります。
そして最後には必ず海にたどり着きます。
さて、これを人の人生と照らし合わせてみます。
自分の意思をもって自分自身をコントロールしていきます。
でも事件や事故に巻き込まれると自分ではコントロールできない
こともあります。
時には危機が起きるかもしれません。
またなにもしなくっても人生は時間と
ともに経過していきます。
人生の選択が求められた場合、自分の意思で行きたい
方向方向へと向かいます。
中途半端にやれば失敗し、行きたい方向に行けない可能性だってあります。
そして最後には死が待っているのです。
いかがでしたでしょうか?
人生とはまさに川下りだと思いませんか?
川下りをしているってことは基本
上流から下流へ流れていくわけです。
むりに上流に戻ろうとしたり立ち止まろうとすることは困難であり
危険なのです。
だから、大きな流れに逆らわないってことが重要じゃないかと思います。
目先の損得や小銭に目がくらむのではなく、
自分自身の川の流れを読みそれに従って行くのです。
時には選択が求められる事もあるでしょう。
その場合は自分自身の意思で
選択してください。
そして、もう一つ
川流れをしている場合ちょっと先は
分かるかもしれませんが
いきなり滝が現れる可能性だってあるのです。
でもそんなわからないことを考えたってしょうがないのです。
わからないんですから。
だから今に集中するのです。
先が見えない川下りの場合一番フォーカスすべきなのでは
今を生きるということなのです。
いかがでしたでしょうか?
人生とはまさに川下りだと思いませんか?
もちろん、人生を山登りの観点から
見ていくと確かにそうだなと納得される所もあるでしょうし、
勉強になるところ、勇気をもらえるところもあるでしょう。
人生が山登りであるというのは真実です。
ただ、人生は川下りである
これもまた真実なのです。
最後に伝えたいメッセージとしては
川下りをするなかで
コントロール出来る部分なんてほとんどないのです。
川の流れのスピードや流れの方向なんて
変えられれないのです。
雨が降れば川は氾濫することもあるでしょう。
だから、全体的でみるとコントロールできないのです。
しかし、コントロールできる部分もあります。
だからそのコントロールできる部分にフォーカスするのです。
そして特にフォーカスすべきなのは
今この瞬間なのです。
今この瞬間に何が出来るかということを
常に考える様にしてみてください。
今の積み重ねの結果が結局は
人生をつくっていくのですから。
さて、もう一度この川下りの観点で考えると
人生の中で頑張れるときと、頑張れないときが
でてきてしまうと思います。
あなたにも経験がありうでしょう。
でもそれでいいのです。
そういった流れなのですから
コントロールできないなにかが原因している場合も
あるでしょう。
今は休むのがベストということだって考えられます。
その場合は引きこもりになることだってあるでしょう。
人間関係がなくなっていまうこともあるでしょう。
でも、流れに逆らってはいけません。
流れに身を任せるのです。
流れに身を任せていれば必ず
自分自身が本当に求める方向へと進んでいきます。
流れは僕たちをベストな方向へと導いてくれます。
何度も言いますが流れに身を任せましょうってことです。
僕はある意味これが一番の成功への近道だと思っています。
では流れに身を任せる時の指針が必要なわけです。
そのときに必要なのは自分のココロの従うってことです。
follow your heart(自分の心に従う)
なのです。
川流れをするにあたり大事な羅針盤は自分のココロなのです。
だから変な方向へと向かわぬように
自分自身のココロに常に意識を向けて
方向を見失わないようにしたいものです。
~あとがき~
自分の過去から今に流れる流れを見てみてください。
今のこの自分があるのはあの出来事があったから
と思えるのではないでしょうか?
この流れを考えると、今も未来へとつながっています。
自分の川の流れを信じて
今に集中することがベストな人生を送る最大の秘訣でしょう。