自分自身の殻を破る技術① 認識編 | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。

枠をやぶる。
自分自身の枠を破る、簡単そうに思えて
実に難しい事のの一つだと思います。

人間、一人一人には自分自身が居心地がいいと思う場所
コンフォートゾーンがあるからです。
このコンフォートゾーンは場所だけでなく心の空間にもあります。

だから自分自身の枠の外、つまりコンフォートゾーンから
抜け出すととてつもなく居心地が悪くなり、
急いで、無意識の内にコンフォートゾーンに戻ろうとするのです。

一つ極端ですが分かりやすい例を上げてみます。
以前あるビルに仕事で行きました。
そのビルのとある階でトイレに行きたく
なったのでトイレに入りにいきました。
するとそこが女子トイレだとわかりました。
ちなみに自分のいた階に男子トイレはなかったのですが。
女子トイレだとわかった瞬間
あわてて外に出ました、といった話です。

話的にはたいしたことない話ですが
まさに自分自身のコンフォートゾーンから
はみ出したもっともわかりやすい話でしたので
取り上げてみました。

この様に自分のコンフォートゾーンをはみ出すと
人間は無意識の内にコンフォートゾーンに戻ろうとします。

この話の場合、僕は女子トイレに入ってしまったという事から
抜け出すという良いふうに機能が働いていますが
逆の場合もあります。

例えば、自分はこのぐらいの人間だろうと
無意識の内に限界を決めてしまっている場合です。

だから、自分の決めている限界を少しでも
超えよう物なら、すぐに自分自身の枠に
とどまろうとするのです。

だからこの人間が自分のコンフォートゾーンにいたいという修正は
非常に諸刃の剣になります。

普段の僕らを安全な位置においてくれているのですが、
新しい冒険をするときについてはこの機能が
非常に妨げになります。

ここで一つ面白い話をみてみましょう。
「ノミのジャンプ」というお話です。

ノミというのは通常1mの以上のジャンプ力があるというのです。
しかしそのノミにガラスケースをかぶせます。
その間そのノミはそのガラスケースの高さ以上の
ジャンプをすることができなくなります。
その状態を1時間放置しておきます。
そしてガラスケースを取り去ります

さてそのノミはどうなるでしょうか?

そりゃあ今ままで全然飛べなかったんだから
いつも以上の高さで元気飛び回るんじゃないかな
と思われるかもしれません。
しかし現実はそのガラスケース以上の高さを
飛ぼうとしなくなります。

自分はこの程度だと自分自身で決めてしまうのです。
自分はこのぐらいだと決めつけ
セルフイメージが下がり
それにあったジャンプのコンフォートゾーンにしてしまうのです。

こういったことはもちろん
人間の世界にもあります。

僕にもあなたにもきっとたくさんあるでしょう。
でも本当に成長していくためには
ひとつひとつの間違った思い込みから
解放されなくてはならないのです。

社会には自分自身のセルフイメージを下げる
要素がたくさんあります。
みんな足の引っ張り合いをしているのです。

そこから解放され、確乎とした自分自身をもつ
ことが本当の自分自身を生きる上では
非常に重要になります。

そのために今日はまず自分は
ガラスケースの中に入れられた
ノミであると認識することが重要です。
認めたくないかもしれませんが
そこから抜け出すために今一度
自分にはマイナスの思い込みがあると
認識することからはじめましょう。

そしてこのブログであなたの悪い思い込みを
とって本来の自分を取り戻せるように
僕は情報発信を続けていきます。

今日から自分自身の思い込みを
外すことテーマに記述していきます。

是非、ご覧管さい。

~あとがき~
自分自身の思い込みを取り払うために
まずは客観的になることが重要です。
そして自分自身には
たくさんの思い込みが埋め込まれている
自分自身を留めてしまっている足かせがたくさんあることを
認識してください。
それが思い込みを取り払うための第一歩となります。
今日は自分にはどんな思い込みや制限があるか
を少し考え、書き出してみてください。
明日以降も自分自身の思い込みを壊す
をテーマに書いていきますので
ぜひお楽しみください。