どうも、吉田です。
今日も「魂の叫び」に関連した話を今日も書きます。
以前にも言いましたが、このテーマは僕のブログの中
での核心となっているテーマなので
どうしてもどうしても伝えたいのです。
そう僕の「魂の叫び」なのです。
※ほら、ココロの声、魂の叫びは「伝える」という動詞でしょ!
読まれていないひとはこちらからバックナンバーをご覧下さい。
①魂の叫び
さて今日は昨日のにお伝えした自分はこれがやりたい!!!と心の底からくる
魂の叫びに出会うために必要な観点をお伝えします。
で、いきなり上で書いている事とちょっと違うことを言いますが
正直に言うと出会うというのとはちょっとニュアンス違うのです。
出会うというより気付くというニュアンスが一番ちかいです。
なぜならあなたは自分の魂の叫びにもう出会えているかもしれないからです。
つまり出会えているのに気付いていないだけかもしれないということです。
その気付きにいたるまでのヒントを今日のブログでお伝えします。
もう一度おさらいをしてみましょう。
自分自身の本当にやりたいことはココロの声であり動詞化されている特徴があると
お話しました。
ココロから望んでいる動詞は無意識のうちにやっている場合があるのです。
例えば呼吸をするという行為を思い浮かべってください。
吸って吐いて吸って吐いて、どうでしょうか?
普段意識されていますでしょうか。
そんなことしていませんよね。
今言われて意識したのではないでしょうか?
つまり自分が本当に必要とている行為は無意識のうち
にやっているのです。
※ここでは呼吸という生命に直結する例を出しましたが
大事なのは自分が望んでればやっているということです。
脱線がしましたが、
自分の本当にやりたいことを新しく見つけるのではなく、
普段やっている行動、なにげないことから
探してみるのです。
あっ!そういえばこれこれがっていつもやってるな。
自分の普段やっていることの中からそれを見つけるのです。
僕の例を簡単にご紹介します。
僕はいわゆる成功法則や潜在意識の活用的ものを
いろいろと勉強していました。
日々にもんもんとしていたこともあり
どうしたらこの状況からすけだせるかと
必死になって本やCD教材やセミナーで勉強しました。
しかしこの上記の考えかたをしたとき
あ!自分の好きな事やりたいことって
こういった成功法則や潜在意識のことが好きだったんだ、
だからそのことを人に伝えたい。
と思ってこのブログをはじめてみました。
※面白い映画をみて人にススメたくなるようなモノです。
これは別に仕事でなくて趣味やもっと身近なものでもいいのです。
本当に極めて行けばそれで食べれるようにさえなるのです。
ここで一つ興味深い話をご紹介します。「夕日評論家」とういう男性の話です。
その人が好きだったことは夕日を見る事だった。
夕日を見るのが好きすぎてそれを日記等で
まとめていた。もちろんこんなことで生計をたてるなんて
難しいだろうなんて思われるかもしれない。
ところが、どこから聞きつけたのか、ふとした事から
出版社から声がかかり雑誌のコーナーを持つようになった。
そして本の出版も決まったそうなのです。
ここでは「夕日をみる」ということで例を上げましたが、
あたながすでに行っている行動の中で
本当は大好きなことってありませんか?
新しく何かを見つけるのではなく
今やっている行動の中から意識的に探してみてください。
そしてもし見つかったら、それを極めてみてください。
~あとがき~
「夕日評論家」の例で上げましたが
自分の本当に好きな事をやってそれで飯をくっていく。
素晴らしいと思いませんか?
このインターネットが普及した時代では
そういったことがより昔よりやりやすくなっているでしょう。
これからは自分の好きな事を極められるというチャンスだと思います。
明日はインターネットを使って好きを仕事にするヒントをご紹介したいと思います。