こんばんは、吉田です。
昨日のワークはいかがでしたでしょうか?
前回までのブログをご覧になっていない方は下記で一度ご覧下さい。
①「お先真っ白」
②「世界の創造者になる」
おさらいですが
【創造者になるためのワーク】
1.紙(できれば専用のノート)とペンを用意する。
2.自分自身に質問をする。
3.それに対しての答えを紙に書く。(出てこなければ、出てこないという声でもいいので
とにかく出てくる声をありったけ書いてみてください。)
さていろいろ出てきたと思います。
例を上げて下準備を行います。
質問:①ほしいものやりたいことは何だろう?
②今この瞬間どういう事を自分は感じているだろうか?
このふたつで見ていきましょう。
出て来た声:
①お金がほしい。
車が欲しい。
世界中を旅したい。
自由な時間が欲しい。
②これから仕事だ↓嫌だな。
あ~今の仕事をやめて本当は歌手になりたいな。
カラオケいって歌いたい
お笑いをやってみたいでも食っていけるかあ~
それぞれ出てきた声を
「名詞」「動詞」「形容詞」に変えていきます。
なんで?と思われるかもしれませんが、理由はもちほど。
まずは実際にやっていきましょう。
「名詞」 お金・車・歌手・自由・お笑い
「動詞」 歌う、旅をする(全体で動詞の意味合いと判断)
「形容詞」 嫌だ
※形容動詞も含む
これで下準備は終了です。
下記の説明を最後まで読んで
ここから先は長いので一度全部読んで頂いて
もう一度ワークでた自分の声と照らし合わせてください。
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さてここから非常に重要なことをお伝えします。
ある一人の人に着目した場合、その人は
それまでの環境や人間関係が強く
影響されて構成されています。
というかほとんどですよね。
ということは自分ではない要素がかなりたくさん入っています。
そういった自分ではない要素が複雑にからんだ自分から発せられる声というのは
もちろん自分自身の声ではありません。
自分の声を思わされているのです。
ここで説明上分かりやすくするため
声を2つに分けていきます。
それはココロの声とアタマの声です。
ココロの声とは本当の自分の声です。
アタマの声とは別の誰かから脳が洗脳され、そこから発せられる声です。
そしてこのココロの声とアタマの声には特徴があります。
それはココロの声は動詞化していて、アタマの声は名詞化しているのです。
ちょっと例を見てみましょう。
例えば「歌手になりたい」ということを例に見ていきましょう。
歌手というのは名詞です。そして手段なのです。
その手段をもとに目的を達成するのです。
この場合ですと歌を「歌う」たの
手段が「歌手」になります。
すごく理屈っぽいですが大事なことなのでついてきてください。
つまり、この場合「歌手」になるということに
比重を置くのではなく「歌う」ということに
比重置かなければなられいのです。
歌うに比重を置くのであれば
歌うという行為は別に歌手にならなくてもいいのです。
その辺のカラオケに行けば良いのです。
なんならその場で歌えばいいのです。鼻歌でもいいのです。
つまりここでこの人にしてみれば願いはすぐに叶えられるのです。
でもすごく好きであれば
ボイストレーニングにいったり、作詞や作曲の勉強をしたりと
するわけです。
その結果として歌手になる可能性が開かれていく訳です。
※余談ですがこの間ラジオで歌手の小柳ゆきがいろいろ楽器などもやっていきたが
唯一続いたのが歌といっていました。
つまり、自分がなにがしたいのか明確になっていれば
その人はもうその時点で「本当の成功者」なのです。
繰り返しますがココロの声というは動詞的に作用し、
それに気付くとすぐに叶えることができるという性質があります。
反対にアタマの声は名詞的に作用し、
叶うか叶わなかはわかりません。
だだし、叶わなかったからといって
別に卑屈になる必要はありません。
それは本当のあなたの願いということではなかっただけですから。
また、アタマの声(願い)はココロの声(願い)を追求していくと
その結果として得られる可能性があります。
しかしココロとアタマ叶って嬉しいのはココロの声の願いです。
それはあたな自身の人生でためしてみてください。
きっと納得できると思います。
そして「創造者」はアタマの声ではなく
ココロの声によって進みます。
好きな事をしているとお金が自然についてくるとよくいいますが
こういった原理が働いています。
長くなりましたが、以上のことを考慮に
もう一度ワークで出したあなたの声を見てみてください。
どんなココロの声(動詞)がありましたか?
アタマの声(名詞)がたくさんでてきましたか?
でてきても、へこむ必要はありません。
名詞とは手段や結果のことです。
名詞は手段や指標にするすればいいのです。
※ちなみに目的は動詞化しなくてはなりません。
アタマの声(名詞)は手段なのでココロの声(動詞)と組み合わせることによって
それは叶う可能性がでてきます。
あなたのアタマの声(名詞)にどんな動詞を組み合わせる事ができるか
考えてみてください。
最後に形容詞の活用方法をひとつご紹介。
形容詞では基本プラスの形容詞(うれしい、たのしい)とマイナスの形容詞(嫌だ、怖い)などなど
があります。
プラスの形容詞についてはそう思わされている可能性がありますが、マイナスの形容詞については
ココロの声と言う可能性が非常に高いです。
※好きな事は、やりたくない事は見つからないようなものです。
ですのでマイナスの形容詞を見つけたら
それは今後やらないようにしましょう、工夫しましょう、努力しましょう。
~あとがき~
今回はかなり長くなりました。
かなり理屈っぽくなっている部分もあるので
何度も読んで、自分の人生で照らし合わせてみてください。
長文を読んで頂き本当にありがとうございました。