こんばんは、だしよです。
今日のテーマは「空を見上げよう!(夜空編)」です。
以前「空を見上げよう!」という題でブログを書きましたが
その時に記載をしていませんでしたがあれは昼間の空をイメージして書きました。
今回は夜空をイメージして書きます。
※もし良かったら、バックナンバーの「空を見上げよう!」も見てみてください。
前回の昼間編では空間的な想像力が活性化するという意味合いで書きましたが、
今回夜空を見て感じた事は時間的な想像力の活性化です。
夜空をみると基本真っ暗なのでそこに空間が広がっているという感覚は
昼間程はありません。
しかし、夜には月と星が見えます。
ここで2つの事が読み取れました。※実際はもっと感じることはあるかと思いますが・・
一つ目はこの月や星というのは夜になったから、見えるようになったわけですが
昼間も同様に存在しているということです。
見えない=存在していないではなく見えない=存在しているかも
ということを教えてくれます。
空の景色一つとって見ても、出でくるのですから
人が生活している世の中にどのくらいの見えないけど必ず存在しているものがあるのだろうか?
しかもその見えないものの方が見えているものよりも大事だったりします。
いつもより注意深く見えない物について考えてみようと思うようになりました。
二つ目は見えている星の光は遠い過去の光ということです。
もしかしたら見えている星の光は何億光年とういう光でもうこの世には存在していないかもしれません。この話はよく聞く話ではありますが、改めて感じてみるととても不思議な気持ちになります。
つまりなにかがなくなっても時間を超えて光を与えることがあるという一つの象徴かもしれません。
とかくすぐに、結果を求められる世の中ではなかなか混合するのは難しいと思いますが
こういう事がもしかしたら一番大事なことかもしれません。
一つ目の気付きに関連して見えないものの一つの例かもしれませんね。
あなたは夜空をみてどのような気持ちになりますか?
ぜひ夜空を見上げ感じてみてください。