ついに、初めての高熱です。
【月曜日】
夕方から体が熱い。体温をはかると37度後半。
何か雲行きがあやしい。
熱は上がり始め、38度到達。
いつも寝つきが悪いのに、こてっと就寝。おかしい。
救急小児ダイヤルに相談。
機嫌もいいし、水分取れているので明日の受診でいいだろうとのこと。
脇の下・首の後ろ・太ももの付け根をアイスノンで冷やし、2~3時間おきに検温。
【火曜日】
ちょうど予防接種の予約をしていた日だったが、診察に切り替えてもらった。
ものの5分で診察終了。何も聞かれなかったから答えなかったけど、何かこんなもんか?と思い、薬局でいつもの風邪薬を受け取る。
この時は突発性湿疹だと私も思ってたので、足に出来ていたニキビのような湿疹のことを言わずじまい。
いつも感じのいい薬剤師さんが色々聞いてくれて、高熱には坐薬を持ってた方がいいと小児科に掛け合ってくれた。ありがたい。
夕方くらいには右ひざにだけしかなかった湿疹が、両足、両手に広がる。
痛いみたいで、ハイハイが出来ず、一人ツイスターゲムにように移動する。
もしくは、仁王立ちしか出来なかったのが一歩は出せるように。怪我の功名。
【水曜日】
朝から機嫌が悪い。抱っこでしか機嫌がなおらないし、水分もあまりとらなくなる。
このまま卒乳してしまうのではないかという勢い。そして乳首かまれて出血。
マグからは水分がとれているよう。
離乳食も固めのものはハムスターのように口の中から器用に手を使って出す。
飲み込むのがつらそう。
手足口病は対処療法しかないことを知っていたので、今のままで経過観察なら
わざわざ病院行くのも大変なので電話すると、念のため来てくださいとのこと。
やはり診断結果は「手足口病」。
夏の病気を今になってかかるとは、我が娘ながらタイミングが悪い。
体の弱さは父譲り、タイミングの悪さは母譲りということにしておく。
病院でも薬局でも隔離室で待機。
感染を防ぐために従業員通用口みたいな所を通されて帰される。
今の病院ってすごいね。昔もあったのかな?
3日間が峠らしい。熱は夜以外は高くなくなる。
随分と元気になってきたが、家ではバイオハザード状態なので、飛沫感染を防ぐためにマスク着用。体が弱い旦那は娘との接触を避けてもらうが、娘は容赦なく襲い掛かる。
さながら中島美嘉である。
◇こんな感じで、月曜日まで外出禁止です。
家族内感染しないことを願います。一番危ないのは旦那氏だな。本当に体弱いんだよね。
ずっと8月末のプールから鼻水・鼻づまりが治らなくてね。
抵抗力が弱っているときに検診で小児科行ったからうつったのかな~?
それにしても、意思の疎通が取れない子供の看病って大変だね。
寝ることが一番の薬なのに、寝てくれないし。
泣かれつづけても、何をしてあげたらいいのかわからないし。
湿疹も痛々しく、かわいそうです。
