◇私が患者なはずですが、先日、娘の10ヶ月健診に行って来ました。
成長記録はまた後日触れるとして。
私の身体が弱ってるから気も弱くなっているのか、小児科について思うところが、ふつふつと湧いて来ました。
◇健診の時にインフルエンザの予防接種を打つことを相談や説明なく決められてしまいました。
訳もわからず、話が進められ、次の予約の話になり。
私は予約するのを渋り、電話で予約する旨を伝えると、「この場でしか予約受付出来ない。」とのこと。
そんなはずはないでしょーが。
◇私が渋ったのは、任意接種なはずなのに説明がなく、インフルエンザ予防接種の必要性と一歳前の子に接種することによって起きるリスクを私はちゃんと知らなかったから。
もちろん、お金も発生する。
前から任意接種のものは基本的に全部接種の方針な小児科で。
でも、どういうリスクがあるとかは紙ベースなので説明は全くない。
自分が調べて聞くしかなかった。
◇そして一番に気になるのが「たまご」のこと。
インフルエンザワクチンを作る過程で、鶏卵が使用されてることは知ってる方も多いのでは?
◇両親の体質を勘案して、石橋を叩き割るくらい慎重に進めて来た離乳食。
パンをやっと始めたばかりなのに、たまごなんて。。。
たまごは一歳前にはあげないつもりでした。加工品もなるべくは避ける予定。
けど、もしかしたらこの子にはアレルギーがないのかもしれない。
旦那氏は私は慎重過ぎる、考え過ぎると、軽くあしらわれた。
少しでも懸念材料がある子にインフルエンザの予防接種はメリットがあるのか?
◇調べて納得して前に進みたいタイプの私。(この性格も旦那氏から言わせれば、くだらないらしいが。)
保健所の相談窓口に電話。
保健所も一歳以上の子には積極的に接種を進めているらしい。
基本的に生後6ヶ月以上なら接種可能だが、一歳前に接種する子は保育園に通っているとか、親がインフルエンザに感染しやすい状況とかいう場合らしい。
そうでなければ、同居する家族の接種が一般的だそうな。
◇と、小児科でこのように色々聞ければ良かったのだが、何か雰囲気に圧倒されて言えなかった。
唯一、聞けたこと↓
「たまご食べたことないけど接種可能なんですか?」
『まだあげてなかったの?見た感じ、アトピーなさそうだけど。検査してく?』
「たまご以外も検査で見てくれるんですか?」
『豆腐、白身魚が大丈夫だったら、たまごだけでいいと思うけど。』
「見た感じ」で判断された。腑に落ちない。
手足口病の痕も「虫刺され酷いねー」カルテに手足口病の事は書いてないのだろうか。
こんな言葉尻ばかり気にするような、心が狭いことを思うのは、やはり私の熱のせいだろうか。
後日、インフルエンザ接種前に検査結果を聞くとして、この日は病院を後にした。
②に続く