始めて生理らしい生理が来たのは中学生の2、3年だと記憶してる。
それ以来、私の生理は1ヶ月に一回はおろか、数ヶ月に一回来るような感じで、しかもその量は極端に少ない。
一日に何回もトイレに替えに行かないとヤバいような状況が、ガチで数えるくらいしかない。(←今考えるとこれはヤバい。)
この歳になるまで、女性的な意味で、自分の身体に無関心すぎだった。だから生理が何ヶ月も来なくても、婦人科に行くとか母親に相談するとかの措置を全くとらなかった。
でもよく考えたら、すごい怖いことだと思えてきた。
だって生理が来ないってことは、つまり赤ちゃんが出来ないってことだから。
或いは、妊娠を望んでもそれが著しく困難なことになるから。
裏を返せば、自分が身体に良くない生活スタイルをおくっているとも言えるのではないかとと思った。(睡眠不足、栄養不足、ストレスetc)
いつかだろうか、お母さんにリフレしてもらってるときに、「ナプキンのゴミ少ないけど、ちゃんと生理来てないでしょ。」って言われた時、ドキッとした。
やっぱり親はちゃんと見てる。ていうか、親なら当然の事なんだろうけどやっぱり嬉しかった。
だから、2月4月と続けて、頻繁に替えに行かないといけないレベルの生理が来て、本当に本当に嬉しかった。
ナプキン忘れて、バイトの休憩中に走って薬局まで買いに行くことなんて今まで無かったことだから、素直に嬉しかった。
普通の人なら生理なんて煩わしくて面倒くさい以外の何物でもないのだろうけど、私にとっては嬉しいことなんだ。
1ヶ月後にもちゃんと生理が来るといいなと願ってる自分がここにいる。
PS
ナプキンって安いんだな。
5個入りで200円くらいするのかと思ったが24個入りが100円台で買えてびびった。←今頃ナプキンの相場を知るとは。
ま、種類も値段もピンきりでしたがね^^