ぱらぱらロックな雑誌をめくっていたら、先日来日したジャクソン・ブラウンさんとシェリル・クロウさんのアンコールで「ピース・ラブ・アンド・アンダースタンディング」って曲名が書いてあったんでググってみたら我らがニック・ロウ大先生の曲のカバーでした。
自分も大好きですが、みんなも好きだったってことですね。
生前のインタビューでジョン・レノンさんもほめとったしね。

http://www.youtube.com/watch?v=dWdh7ERLb3E

↑自分も見に行った20年ちょっと前のなつかしの映像。(会場違うけどね)歌詞も出てくるんで


♪僕が逃げ出したい気持ちになる度に
 こう叫びたくなるんだ
 平和、愛、そして理解しあう事のどこがおかしいんだい?

正直もんが馬鹿を見るような世の中
でも、そんなときだからこそって、
それは甘く、世間知らずだけなことだろうか。

でも、この曲がいろんなところで取り上げられてるってことは、同じ思いの人は絶対いるってこと。

無理して強くならなくてもいいさ。
向いてる方向が違わなければ、どっかで波長の会う信頼できる人と合えるはずさ。
弱っちくても、ちょとでも自分を信じなきゃね。大丈夫

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