閣僚名簿
http://www.kantei.go.jp/jp/abedaijin/060926/index.html
(官邸)
面白いですね。
やはり安倍さんは第二期小泉内閣の副大臣人事の時から
次期総理を半ば確信していたのでしょうか。
副大臣・政務官人事ではっきりすると思いますが安倍さんは策士です。
線が細いとか言ってすいません。国民にも党内にも媚売ってない、
はっきりいって「実行型」内閣だと思います。
塩崎官房長官は外務副大臣配置の時からの計画だったんじゃ・・・。
距離のあった麻生さんにくっつけて準備しておいたとか。
懸案であった拉致
安全保障
教育再生
を補佐官ですよ。
これ実行型そのものだと思います。
Vice Minister を実際に機能させたのは安倍さんでしょう。
霞ヶ関コントロールに下地を作っていたのは計画的なのか?
ちょっと安倍さんに対するイメージ変わりました。
巷間言われる小渕優子さん入閣がなくてよかった^^
では期待しております。
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ところでコメントの少年殺人のその後、以前に話題になっていたのが
また騒動になっていますね。
昨日日経紙面で何故か取り上げたのと
関西の番組「たかじんのそこまでいって委員会」で宮崎さんが取り上げたので
火がついたようです。
たかじん委員会
http://www.youtube.com/watch?v=CvJPC7C_coc
これ酷い話ですよ~。
----概要-----
加害少年は弁護士に。
遺族は家庭崩壊に。
「30年前の「酒鬼薔薇」事件」とも呼ばれるサレジオ高校殺人事件
【参考文献】
奥野修司『心にナイフをしのばせて』文芸春秋社
■内容紹介■
高1の少年が同級生の首を切り落とした驚愕の事件。
被害者の母はさながら 廃人のように生き、
犯人は弁護士として社会復帰していた!
1969年春、横浜の高校で悲惨な事件が起きた。
入学して間もない男子生徒が、 同級生に首を切り落とされ、殺害されたのだ。
「28年前の酒鬼薔薇事件」である。
10 年に及ぶ取材の結果、著者は驚くべき事実を発掘する。
殺された少年の母は、 事件から1年半をほとんど布団の中で過ごし、
事件を含めたすべての記憶を失って いた。
そして犯人はいま、大きな事務所を経営する弁護士になっていたのである。
日経-----
かつて神戸でいわゆる「酒鬼薔薇」事件が起きたとき、
似たような事件が三十年近く前にもあったと雑誌等が報じた。
似たようなというのは、加害者が少年であり、
首を切断するという手口を指してのことである。
ところが、その後、古い 事件のことはほとんど話題に上らなくなった。
マスコミが事件を忘れても、被害者の家族は事件を忘れない。
いや、正確に言うなら、忘れられないし、逃げられない。
奥野修司『心にナイフをしのばせて』は、
被害者家族のその後を追ったルポルタージュである。
事件は一九六九年の春、神奈川県横浜市郊外で起きた。
高校一年生の少年が惨殺され、間もなく同級生が犯人だ
と分かった。加害少年は少年院に送られ、やがて医療少年院に移された。
それから後のことは分らなかった。
殺人事件、それも壮年事件の被害者家族が、
こんなにも過酷な経験をしなければならないのかと驚愕する。
母親はショックのあまり記憶を失い、その後も心身に変調をきたす。
妹は感情を押し殺すようになり、親に反発し、 自分を傷つける。
父親は静かに耐えようと努める。やがて家族は喫茶店を始める。
平穏で幸福な日常を取り戻したように見えるかもしれないが、
事件を引きずり続けている。癒されることはない。
加害者少年は一人の命を奪っただけでなく
その家族の人生をめちゃくちゃにしてしまったのだ。
本書で最も衝撃的なのは加害者少年の「その後」であろう。
彼は弁護士になっていたというのだ。法的な問題もあってか、
詳しくは書かれていないが、過ちを悔いて弁護士になったのではないようだ。
父親の愛人の養子になることで、名前を変え、 過去を消し、
被害者家族への償いもせずに地元の名士として生きている。
かたちの上では少年法の精神にどおり見事に「更生」したことになるのかも
しれない。だが今もって一言の詫びもないその態度は、
被害者家族をさらに傷つける。
被害者の家族に対し、行政は何ら手を差し伸べてこなかった。
こうした悲劇を「しかたない」で済ませたくない。
(フリーライター永江朗)
日本経済新聞(9・24紙面より)
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実は被害者家族は困窮し、今は裕福となったこの加害者弁護士に
未払いの賠償金を求めます。
しかしこの弁護士はたった数十万のことで
「金が必要なら貸すから実印と印鑑証明を持ってくるように」といいます。
さてここで2ちゃんねらーの怒りに火を注いだのが
この弁護士の今の私生活です。
大型クルーザーを有し、別荘を持ち、
さらにその優雅な私生活と家族との幸せな様子を写真にとり画像を
WEB上に公開していたというのです。
案の定、この加害冷酷弁護士の特定はすぐにされました。
また関係者と思われる書き込みもあり
「更正しているんだから責めるな」
というおよそ更正反省とは思えない加害者の態度を擁護します。
「被害者も事件の原因となるいじめをしたんだから」
といった少年法の情状用判決理由を引用した本末転倒擁護まで
飛び出します。
どんな理由も通じませんね。
取材が被害者偏重になるのは現実として仕方がありません。
そこを差引いても加害者を擁護など出来ません。
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1159240713
(2ch現行スレッド)
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ところで完全に話は変わりますが
弁護士さんというのはすごい初任給なんですね。