マタイ24章4節から31節まで、「終末の徴」が語られています。

ここには、その日、イエスが再臨することが書かれています。
よく読んでおいてください。

ところで、その日はいつ来るのでしょうか?


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「その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである。

 人の子が来るのは、ノアの時と同じだからである。
 洪水になる前は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は食べたり飲んだり、めとったり嫁いだりしていた。
 そして、洪水が襲って来て一人残らずさらうまで、何も気がつかなかった。
 人の子が来る場合も、このようである。

 そのとき、畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。
 二人の女が臼をひいていれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。

 だから、目を覚ましていなさい。
 いつの日、自分の主が帰って来られるのか、あなたがたには分からないからである。

 このことをわきまえていなさい。
 家の主人は、泥棒が夜のいつごろやって来るかを知っていたら、
 目を覚ましていて、みすみす自分の家に押し入らせはしないだろう。

 だから、あなたがたも用意していなさい。人の子は思いがけない時に来るからである。」

  マタイによる福音書24:36-44
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その日、その時がいつかはイエスでさえ知らされていないそうです。
まさに、神のみぞ知る、です。

ただ、思いがけない時に来るとのことです。

ノアの洪水の時と同じように。

覚えていますか? 
ノアは自分の家族を洪水から守ることができました。

ノアのように家族を危機から救うにはどうしたらよいのでしょうか?

「目を覚ましていなさい」

それがイエスのアドバイスです。

「家の主人は、泥棒が夜のいつごろやって来るかを知っていたら、
 目を覚ましていて、みすみす自分の家に押し入らせはしないだろう」

「だから、あなたがたも用意していなさい」


家族のため、一家の主人として「目を覚まし」、
用意にぬかりのないようにしたいものです。