市民ケーン

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市民ケーン
CITIZEN KANE
1941アメリカ
オーソン・ウェルズ
オーソン・ウェルズ/ジョセフ・コットン/ドロシー・カミンガー/エヴァレット・スローン
第6便2本目。「市民ケーン」。
これもやはり大学時代に映画の授業で鑑賞したものを、
もう一度見直してみようと思い借りてみた。
今みてみるとやはりすごいな。
ストーリーとかはまぁ置いておいて、他のどの映画よりも凝っているし、
おかげさまで見応え十分だ。
オーソン・ウェルズ。出ずっぱりで監督もして、こんな作品をつくるとはただ者では無い。
(もちろんただ者では無いのだが)
かなりの映画オタクとみた。映画に情熱を感じます。
これを撮る労力と時間を考えたら気が遠くなるのだ。
1941年。映画には観客と製作者を惹きつけるパワーがあったのだろうな。
日本ではどんな映画が作られていたのだろう。