久々に!
ご無沙汰しとります!
2011年、早くも2月に入りましたが如何お過ごしでしょうか。
私はばっちり風邪をひき、家に閉じこもっております。
かれこれ数日経過しましたがなかなか良くなりません。
みんなも体調には気をつけて。
バンドの方はと申しますと、まだあまり大きな進展はしてません。
なんか風の噂では「DISASTERもう動いてるらしいな~」とか言われてるそうですが、
どっから何が起こってそうなった!?って感じです(笑)
何も動いてへんで!
他人と話する際は「DISASTERまだ大変らしいで~」とお伝え下さい。
その一歩が哀れみとなり、いつかの俺のおまんまへと変わります(笑)
DISASTER POINTS!
ドラム、ベース絶賛募集中!宜しく!!
正直なとこ、有難い事に色々な方から加入希望の連絡を頂くのですが
ビビビっと来る事は未だ無いです。
そればっかりは仕方あるまい。
しかし、音合わせたいと思う人間がいるのも事実。
別に焦らんでもオンリーワンなつもりやし、
格好ええのは言われんでもわかってるんで(笑)
どっしり構えてやってます。
脱退云々はより良くする為の選択でしたから
より良い環境こしらえて、
またそのうちみんなの前でプレイできたらなと思ってます。
さあ、特に書くことも無かったんやけど
暇やしたまには長々書こうかと。
仕事、生活、人、夢、その他諸々。
みんなは自分から何かを諦めた事はありますか?
俺は諦めたことあります。
諦めるっていうたら聞こえいいな、正確には逃げた事があります。
しかも一度じゃなく二度三度あります。
高校の頃、部活の練習から逃げたり
仕事から逃げたり
人から逃げたり
そりゃもう、よく逃げた人生です。
ライフスタイルは人それぞれですから、
逃げる生き方、一概にはなんとも言えませんが
得るものなんてこれっぽっちもないです。
時間や思い出に唾吐いて踏みつける行為ですから。
振り返って残るものは恥ずべき自分や後悔、
それでも生きていかんとあかんから生まれる、
訳のわからん正当化と開き直り、ポジティブシンキングです。
仕方ないよ人間ですから、
それでもどっかでオートマティックに、
明日も笑える自分を模索するものなんでしょう。
でもね決して正当化なんてしていいもんじゃないですやっぱり。
結局オートマティックにかかるポジティブに身を委ねるなら
なんでその時立ち向かわなかったのか。
勝手に流されて、思考停止して、逃げて、
あげくには時が経た頃「明日は頑張ろう」なんて
ほんまは都合の良すぎる話でしょう。
お前が踏んでいった思い出はどうなる。
でもね良いのか悪いのか、そうやって無下にした思い出達は
それでも俺らの背中を、体幹を支えてくれてるんです。
「次は絶対逃げないように」って。
バンドのメンバーがいなくなったり、
愛したものが消えてしまったり、
俺は逃げられる立場に回りました。
逃げられるってのはほんまに辛いもんです。
悔しかったり腹が立ったり寂しかったり。
でも最後に思うのは「次は逃げんなよ、しっかりな。」
踏まれていった思い出代表として、
何かひとつぐらいは残さないとって思うんやろね。
思い出は踏み躙られたけど、それでも何かひとつ、
その人の糧として残ってくれ、って。
そうじゃないとあまりにも寂しすぎるから。
俺は逃げられて初めて、
今まで自分が踏み躙った思い出は、
それでも俺の背中を押してた事、
おかげで糧になっている事、
申し訳なく、有難く思いました。
でも、それだって結局綺麗事ですよ。
逃げずに立ち向かったならそれで済んだ話ですから。
どんな根暗でも根明でも、
結局は楽しくやりたいんよ。
自分の人生を全うして、
そこに意味を作ったり、誰かと笑ったりしたい訳ですよ。
生きるってのは、喜べるってのは、
闘う、闘ったって事です。
これは揺るぎ様の無い絶対的なプロセス。
辛い思いがあるから喜びがあって、
悲しい思いをするから楽しい思いができる。
光があるから闇がある。逆もまた然り。
そこから目を逸らしたり逃げたりすると
いつまで経っても幸せなんてわかりゃせん。
そんな疲れる事実、信じたくないけど
そうしなければ笑えないのが人の性です。
振り返ってみると、頑張った記憶って美しい。
当時は地獄のような日々でも振り返ると何故かキラキラしてる。
頑張った事、笑いながら胸張って言える。
気付けば自分のプライドの一端を担ってるでしょう。
それを話す貴方の目は輝いているはずです。
もし何かに疲れて逃げ出したい時が来たら、
本当に良く考えてみて下さい。
所詮は他人事ですから、逃げるなとは言いません。
しかし、逃げても思い出は健気に貴方の背中を支えます。
「次は頑張れ。しっかりな。」って。
俺が言っても所詮は他人事。
けれども貴方を支えてきた家族、仲間、恋人、
他人事じゃ済まされない、詰まるところの他人達は、
今日もどこかで貴方の事を想っています。
それだけで一つや二つ頑張れるでしょう。
やっぱりね、
生きるってのは逃げない、闘うって事やで。
そして、俺は自分の過ごした時間を信じてます。
じゃあの。
2011年、早くも2月に入りましたが如何お過ごしでしょうか。
私はばっちり風邪をひき、家に閉じこもっております。
かれこれ数日経過しましたがなかなか良くなりません。
みんなも体調には気をつけて。
バンドの方はと申しますと、まだあまり大きな進展はしてません。
なんか風の噂では「DISASTERもう動いてるらしいな~」とか言われてるそうですが、
どっから何が起こってそうなった!?って感じです(笑)
何も動いてへんで!
他人と話する際は「DISASTERまだ大変らしいで~」とお伝え下さい。
その一歩が哀れみとなり、いつかの俺のおまんまへと変わります(笑)
DISASTER POINTS!
ドラム、ベース絶賛募集中!宜しく!!
正直なとこ、有難い事に色々な方から加入希望の連絡を頂くのですが
ビビビっと来る事は未だ無いです。
そればっかりは仕方あるまい。
しかし、音合わせたいと思う人間がいるのも事実。
別に焦らんでもオンリーワンなつもりやし、
格好ええのは言われんでもわかってるんで(笑)
どっしり構えてやってます。
脱退云々はより良くする為の選択でしたから
より良い環境こしらえて、
またそのうちみんなの前でプレイできたらなと思ってます。
さあ、特に書くことも無かったんやけど
暇やしたまには長々書こうかと。
仕事、生活、人、夢、その他諸々。
みんなは自分から何かを諦めた事はありますか?
俺は諦めたことあります。
諦めるっていうたら聞こえいいな、正確には逃げた事があります。
しかも一度じゃなく二度三度あります。
高校の頃、部活の練習から逃げたり
仕事から逃げたり
人から逃げたり
そりゃもう、よく逃げた人生です。
ライフスタイルは人それぞれですから、
逃げる生き方、一概にはなんとも言えませんが
得るものなんてこれっぽっちもないです。
時間や思い出に唾吐いて踏みつける行為ですから。
振り返って残るものは恥ずべき自分や後悔、
それでも生きていかんとあかんから生まれる、
訳のわからん正当化と開き直り、ポジティブシンキングです。
仕方ないよ人間ですから、
それでもどっかでオートマティックに、
明日も笑える自分を模索するものなんでしょう。
でもね決して正当化なんてしていいもんじゃないですやっぱり。
結局オートマティックにかかるポジティブに身を委ねるなら
なんでその時立ち向かわなかったのか。
勝手に流されて、思考停止して、逃げて、
あげくには時が経た頃「明日は頑張ろう」なんて
ほんまは都合の良すぎる話でしょう。
お前が踏んでいった思い出はどうなる。
でもね良いのか悪いのか、そうやって無下にした思い出達は
それでも俺らの背中を、体幹を支えてくれてるんです。
「次は絶対逃げないように」って。
バンドのメンバーがいなくなったり、
愛したものが消えてしまったり、
俺は逃げられる立場に回りました。
逃げられるってのはほんまに辛いもんです。
悔しかったり腹が立ったり寂しかったり。
でも最後に思うのは「次は逃げんなよ、しっかりな。」
踏まれていった思い出代表として、
何かひとつぐらいは残さないとって思うんやろね。
思い出は踏み躙られたけど、それでも何かひとつ、
その人の糧として残ってくれ、って。
そうじゃないとあまりにも寂しすぎるから。
俺は逃げられて初めて、
今まで自分が踏み躙った思い出は、
それでも俺の背中を押してた事、
おかげで糧になっている事、
申し訳なく、有難く思いました。
でも、それだって結局綺麗事ですよ。
逃げずに立ち向かったならそれで済んだ話ですから。
どんな根暗でも根明でも、
結局は楽しくやりたいんよ。
自分の人生を全うして、
そこに意味を作ったり、誰かと笑ったりしたい訳ですよ。
生きるってのは、喜べるってのは、
闘う、闘ったって事です。
これは揺るぎ様の無い絶対的なプロセス。
辛い思いがあるから喜びがあって、
悲しい思いをするから楽しい思いができる。
光があるから闇がある。逆もまた然り。
そこから目を逸らしたり逃げたりすると
いつまで経っても幸せなんてわかりゃせん。
そんな疲れる事実、信じたくないけど
そうしなければ笑えないのが人の性です。
振り返ってみると、頑張った記憶って美しい。
当時は地獄のような日々でも振り返ると何故かキラキラしてる。
頑張った事、笑いながら胸張って言える。
気付けば自分のプライドの一端を担ってるでしょう。
それを話す貴方の目は輝いているはずです。
もし何かに疲れて逃げ出したい時が来たら、
本当に良く考えてみて下さい。
所詮は他人事ですから、逃げるなとは言いません。
しかし、逃げても思い出は健気に貴方の背中を支えます。
「次は頑張れ。しっかりな。」って。
俺が言っても所詮は他人事。
けれども貴方を支えてきた家族、仲間、恋人、
他人事じゃ済まされない、詰まるところの他人達は、
今日もどこかで貴方の事を想っています。
それだけで一つや二つ頑張れるでしょう。
やっぱりね、
生きるってのは逃げない、闘うって事やで。
そして、俺は自分の過ごした時間を信じてます。
じゃあの。