有頂天家族
今日は雨ですなぁ!
出ていくのも億劫やし小説読んでおりました。
いつからか映画と活字が嫌いになりまして
まぁ余程の事が無い限り触れようと思わんのやけど
いざ観たり読んだりすると最後までいってしまいます。
自分の中で、映画も小説もいつからかカジュアルなものじゃなくなって
入るまでにすごい労力が必要になってしまい
アホらしくなって触れなくなりました。
例えば映画なら良作駄作に関わらず絶対的に2時間は拘束されるし
小説もまた然り。
でも決定的やったんは、
そもそも体育会系であることと、
自分の生活に十分なエンターテイメントがあったからやと思います。
いちいち刺激を探さずとも勝手に来てくれてたわけです。
それは今も変わらんから、やっぱり不必要なもんやねんけど
ちょうど良い機会があったので
小説を読んでみた次第です。
勿論いざ本腰入れて読むと最後まで読んでしまうし
何より良い作品だったので結果的に読んで良かった!
今回読んだのは森見 登美彦の有頂天家族という本でした。
狸の話やねんけどおもろかったで。
、、、説明ゼロ(笑)
興味があれば読んでみて下さい。
こんな薄っぺらい説明で興味わくはずないやろけど。
大体の人が自分の人生、
おもしろく生きていきたいと思ってると思います。
でも日常に押し潰されるうちに負が積もり
何も見えなくなったりして。
しかしながら、おもしろい事のきっかけてのは
目の前に目立たずに転がってて
その小さな破片に気付くか気付かないかで全然違う。
結局は自分の感受性次第。
俺はケチな性分なので自分の人生に転がってる部品は
できるだけ回収したいし味わいたいです。
おもんない世の中をおもしろくするのも、当然が如くおもんなくするのも自分です。
生きることも然り、本当は意味などありません。
人生なんてそんなもん。
俺が敬愛するフランクシナトラ先生も
That's lifeて歌ってました(笑)
だけどそこに意味を見出だすのも自分自身。
高杉晋作よろしく、
幸せと、それを彩る不幸を味わいながら
楽しく生きていきたいね。
小説も多分こんな感じがテーマです。
知らんけど。
俺アホやから全然ちゃうかもやしな(笑)
どうせ死ぬねん、笑って死のうぜ。
ほんで笑えるかどうかは自分自身。
当たり前に過ぎる日々に目を凝らして生きていきましょう。
ちゅーことで、今日も明日もアホなりにアホらしく楽しくやろう!
寂しさに涙するのはお前だけじゃねえ!
長渕締め!(笑)
じゃあの!