雨のち晴れ。暮れゆく街の空に星が一つ。
夜からミナミへ出て只今帰宅。
昨晩は仲間に付き合ってもらいました。
やっぱ俺はきっぱり捨てたり、投げたりできへんなぁ。
身も心も打たれ強い、タフな男にはなれそうもありません(笑)
俺は思い出に殴られて、叩きのめされて、
色々なもん引きずりながら必死に歩いていこう。
何一つ捨てたり忘れたりできへんわ。
帰り道、千日前の長い坂をチャリンコで必死に登ってみました。
坂のてっぺんで日が射して、
いつもの景色が違って見えました。
ちょっと救われた気がしたな。
どんな時でも身の回りには、
変わらず小さな喜びがたくさん転がってるんよな。
一つ一つに目を逸らさず全部拾って生きていきたいです。
雨は降るけどそのうち晴れるんよな。
晴れた時にもっと良い景色が見れたらいいですね。
どんな時でも光は変わらず射してるんだぜー。
色んなもの引きずって、それでも歩いていく次第であります。
