さわやかな昼下がりから暮れゆく空を後目に、ベッドでちんたらしている千暁です。
空気は読めても機は読めない。
これが僕の弱点です。
仕事だともうちょっとずばーっと切り込んでざざーっとやっつけられる力がそこそこあるんですが、
日常生活だとどうにもすっとこどっこい加減が半端ありません。
チャンスが目の前にあるのに、焦点があっていないのでそれがチャンスだったとわかる頃には足下から羽ばたいた後だったり、
目の前にあるのがチャンスだと気付いて過剰にビビり、チャンスも鳩のようにびっくりして逃げてしまう、みたいな。
わかりづらい喩えではありますが、まあそんな感じです。
最近、そのチャンスをすっとこどっこいぶりが派手に潰す、みたいな場面が多くて、ちょっと自己嫌悪になっています。
まあでも、自分を責めてまたチャンスを見逃しても仕方ないので、今はとりあえず前を見るようにしています。
あとは機を読めない分、奇を衒う、みたいなね。
できないことをできることで補ってやろうと頑張っています。
いい効果が出ればいいんですが。
しかし機を読める力って、なにげにすごいよね。
自己啓発が必要だなこりゃ。

