こんばんは。
ここ数日、身の振り方につい て考える機会の多い千暁です。
はっきりとは決まってないけれど、もしかしたら年内にもう一度入院?みたいな流れになっていて。
まあ、健康に支障があっての入院なわけではないので、急をようするものではないのですが、
いずれはやらんといかんようなものなので、さっさとやるのが得策なのかなという考えでいるのです。
ただね…、
三回も長期休暇を取るってのは、ハケンの身にはきついわけで。
大事なときに倒れて、自分の感覚としては失速している状態に思えるのです。
実際、職場の先輩方からもいろいろ情報は入ってくるし、下手すりゃクビになるのかな、なんて不安も浮かんできちゃうわけで。
人生の岐路というやつが近づいているのかもしれませんね。
だけどさ、
だからって失速していく自分を受け入れてしぼむなんて、さすがにそれはいただけないって思いもあるんだぞ。
悪足掻きくらいはしてもいいよね。
ま、今は仕事とプライベート双方に気を揉む案件があって、なかなか落ち着かないです。
持ち前のラッキーさには自信があるから、効果的に生きたいと思います。
欲しいものを
獲得する為に
じっと息を殺す
もう決めてしまったことだから
誰にもこのことは言わない
どれほどの風が吹こうとも
どんなものよりも
どこの誰よりも
必要だと知ったのだから
削ぎ落とし
絞り込んで
ストイックに狙う
たったひとつの星を
道は続く
どうやったって今は
だから僕は
どうやったってあきらめられない
これがいいことなのか
まだ知ることはできない
時間がないとわかっていても
自分のすべてを犠牲にしても?
あなたはまだ続けろと言う
僕には意味が分からない
だけど心が望むのだから
続けていくしかないのだろう
少なくとも今は
濃密な世界を生きることに決めた
そのために削ぎ落とし
大事なものはほんの少しにする
代償を賭けて
放つ矢の精度を上げると
そうして必ず目標をクリアしてみせると
肌に刻みつけるように誓おう
それほどの価値が
それにはある
たとえ他の誰もが
単なるがらくただと評価しても
選ぶのは誰でもない
俺自身だと
いつだって忘れずにいろ
それがこれからの覚悟だ
ブログネタ:泣きたいときの定番は? 参加中ちょっと今泣きたい気分の千暁です。
凝り固まった心が泡沫となり、空に帰るための順序。
僕の場合は…、音楽かな。
静かで哀しいバラードを聴いて気を静めています。
涙は心を浄化させるのにもっとも作用しやすいと言いますが、最近は音楽を聴いてもあまり涙に直結しなくなりました。
気が静まるせいか、逆に泣けなくなっているのかもしれません。
泣いてしまうとしたらふとした時に観たドラマやドキュメンタリーで一気に泣く、みたいなのがほとんどですが、
意図して泣けるアイテムは、実のところ少なくなっているのかもしれず。
泣ける映画も回数制限みたいなのができてきてるし、なかなか難しいところです。
今日はどんな音楽を聴こう。
ゆっくり眠れる、良質な音楽を探しに行ってきます。
All About「ストレス」「ガンになる性格」を知っていますか?
All About「ストレス」あいさつで変われる人、ストレスを増やす人
おはようございます。
静謐な心持ちで朝を迎えてしまった千暁です。
心が妙に静かです。
そんな日もたまにはあるわけですが、そんな状態だからか、頭の中に元ちとせの「いつか風になる日」が流れていました。
ふとした時に、僕はこの歌を耳にしたんですが、なぜかはからずも涙が出て止まらなかったという、何とも不思議な歌でした。
それから何となくではあるんですが、自分が死んだら、葬儀ではこの曲をかけて送ってほしいなぁ、なんて思っています。
だからって死にたいとかそういうことを考えてる訳じゃないんですが、この曲は魂までも静まる、そんな感覚があるのです。
なので、鎮魂歌、としてこの曲は僕にとって最適かなと。
こんな話を書くと、僕の中の自殺願望を指摘する人もいるんですが、死ぬことについて考えるのはよくないことでしょうか。
生き方や死に様は多種多様ですが、「死」という現象は少なくとも人間にとって平等に訪れます。
それがいつ、やってくるかがわからないだけです。
明日かもしれないし、何十年後の話かもしれない。
僕にとって死は、明日やってくるかもしれない出来事のひとつでしかありません。
ただ他の出来事と決定的な違いは、その先に続きはないということ。
やり残したことをやり直すことができない状態になるわけで。
だから、死について考える機会も多いのだと思います。
なんて、朝っぱらから重い話をしておりますが。
まあ、綺麗事を書いたところで、僕も一部の悔いも残らぬように全力で生きているわけではありませんから。
ただまあ、いつもの自分より少しは人に優しくなれると思います。
また今日も退屈なベッド生活が始まります。
今日は何して遊ぼうかな。
どうしても
捨てられないものがここにあって
ずっと抱えて生きてきたけれど
静かで
強くて
醜い欲望が目の前に立ちはだかった
星達が墜落する夜に
柔らかなこの褥で
願いが叶うのならば
僕はもう
それを手放してさえいいと
そう思ってしまったんだ
裏切りにも近い意識
張りつめた銀の吐息は
僕の胸を貫くだろうか