突き刺すのは夜の光

捉らえるのは君の瞳

すべて失ってもいいから

繋ぎとめたいと

躊躇いもなく言えるのはきっと

本気じゃない証拠

すべて失ってなお

繋ぎとめられる力なんてないさ

浅い場所で息をするのはやめなよ



もっと鋭い瞳で

捉えて離さなかったはずさ

跡が残るくらいの強さで

そういう力で繋ぎとめてよ

渇くのはそれからだって