眠る昨日

燃えるような瞳で

見えない闇を睨む



僕はもう決意した

いらないものは捨ててゆくと

後悔も残しはしないと



僕は何物にもなりはしない

様々に姿を変え

その時々でありたいようにあるだけだ



誰も僕を特定することはできないだろう

固定概念がいかに愚かな事なのか

それを改めて知るがいい