と言っても25日火曜日の話ですが。


レッドクリフを観てきました。


三国志は登場人物の名前くらいは聞いたことがある程度で、どんな話かまったくわからない状態で観に行きました。


字幕と吹き替えがあったのですが、字幕版をチョイス。


最初にちょっとした基礎知識を補うような説明が入り、なんとなくわかりやすい状態で映画を観始められるようになっていました。


でもなんというか、さすが「超大作」と銘打つだけあり、かなりスケールの大きい映画でした。


中でも見所の合戦シーン、劇中に二度あるんですが、それは迫力がありました。


殺し合いのシーンなので残酷な描写も多いのですが、戦術のみごとさにしびれたり、


三国志に登場する複数のヒーローたちの戦闘の場面の見せ所がかなりかっこよかったです。


ゲームはやったことがなく、CMで見た限りなのでもしかしたら違っているかもしれませんが、


アクションゲームの三国無双みたく、一人が多数をばったばったと薙ぎ倒していくんです。


僕的には関羽の演舞さながらの流れるように美しく豪快な戦闘シーンにやられました。


あとは中村獅童さんの見せ場もすごかった。


金城武さん演ずる孔明の飄々とした感じとか、絶世の美女と言われる小喬の可憐な色気も。





あとは衣装と、画面全体の色使いも美しかったです。


とりあえず、すごく面白かったってのがぱっと出る感想です。


これはもっぺん観たい。


気になってる人はDVDを待たずぜひスクリーンで観るべき!です。