優しいあなたの綺麗な歌を

ずっと聴いていたい気もするけれど

ダメだ今俺が求めるのは

粗削りの乱暴なメロディー

掴みかけた手を振りほどいて

イケるとこまでイこう



こみあげるままの熱情に弾かれて

灼けるような痛みを放つ

空の白さよりもっと

もっと高いところまで

このどうしようもない甘さが昇華して

消えてなくなるその温度まで



頭打ちなんて言わないでくれよ

俺はまだどこへだって行ける

過去が足枷になるのなら

抱いていけるだけの力をつけるまでさ



飛ぶなら今なんだ

叫んで在る場所を示せ

翼なんてなくたって

跳ね退けて超えろ