こんばんは。
ぐわし!がプチブームな千暁です。
ちゃんとできるんですよ、ぐわし。
何の話かわからないひとは「ぐわし」で検索してみましょう。
で、僕の行く手を雨が阻んだわけですが、僕は強行しました。
だってこれを逃すと多分もう観られそうにないしね。
で、何を観に行ったかというと、「グーグーだって猫である」です。
先日文庫の漫画を読みまして、猫好きとしてはチェックしないわけにはいきますまい。
というわけで行ってきました。
原作はあくまでエッセイなんですが、それをもとにした話でした。
猫が可愛かったけど、もう少し登場シーンが欲しかった気もします。
話としてはなんというか、80年代初頭の少女漫画的な雰囲気でした。
あ、でも吉祥寺の魅力はかなり出ていたと思います。
あと上野樹里ちゃんはやっぱり役者だなあと。
個人的には犬童一心監督の作品ならやっぱり「ジョゼ」がいいなぁという感じです。
でもあの冬の日だまりのような感じは嫌いじゃないです。
何言ってんだか意味不明ですね。
ちなみに劇中に何度も楳図かずおと「ぐわし!」が出てきました…。
で、帰宅してから「YAMATO」を観てました。
松ケンが出ていたので観ましたが…、予定調和的な白々しさを感じたのは僕だけでしょうか。
でもさすがにクライマックスは震えました。
あと松ケンの演技にも脱帽。←
さて、次は何を観に行くかな。