エイレンあなたが私を切ない獣に変えてしまった眠れない生き物にしてしまった時折繋いでそして突き放す独りで唇をなぞり終わった感触を何度も確かめる命はどこまで求めるのか私に許された時間はあとどのくらいなのだろうか感情のメーターはとうに振り切れて少し触れただけでもう溢れ出してしまいそう途切れかけた意識は果たして確かなものなのかあるいは始めから既に壊れているのかもしれない確かめようにもすべはどこにもなくただ惑うばかり