hypotheseあなたが遺した言葉の意味に気づいたときに感情の波に飲まれてとめどなく涙が流れた気づけども遅く見上げた空は高く白い雲がひとすじたなびいて僕はただそれを見送るだけどいつかやがて時がきてまた僕は新しいあなたに出会うのだろう昨日とは違うあなたにそしてまた別れ時を迎える頃にあなたは知らない僕に邂逅する昨日を失った僕にそうやって繰り返される飽きることもなくそれを永遠と永遠の愛と呼ぶの?