今日はすごい雷でした。
幸い濡れはしなかったんですが、帰りの電車から稲妻を見ました。
小さい頃から雷には耐性があり、家の窓からよく稲妻の姿を探したものでした。
だって空を一瞬にして走る光のラインは、この上なく美しい自然現象のように思えるものですから。
しかし、ひとたび電車を降りて家まで帰る道のりは緊張しっぱなし。
なんというか、雷に打たれるんじゃないかと怖い想像をしてしまったものですから。
秋葉原の事件以降、なんだか死に対して過敏になっている自分がいます。
駅のホームで押されやしないかとか、道ばたで襲われやしないかなど、時々得も知れぬ不安が警戒心を強くさせてしまい、
どうしようもないチキンな日々が続いています。
そんな想像しだしたらきりがないんですけどね。
あの事件を窓から見てしまったショックが何気に尾を引いているのかも知れません。
ちなみに、職場では6日に起こると予言された地震の話でもちきりです。
ひとあし遅い世紀末状態。
何事もないことを祈りたいですね。