肌が荒れに荒れたまま一向に良くならないので、病院に行ってきました。
何がだめなのかはわからずじまいだったんですが、ひとまず薬をもらったので様子をみることに。
だいぶ前に、風邪の時に行った病院で皮膚科もやっていたことと、感じが良かったのでそこを選んだのですが、
なんだか雰囲気も医師も変わっていました。
医師は一人の患者に30分くらいかけていたんですが、診断から説明にかけての話が大声で待合室まで丸聞こえ。
しかも同じくだりを三回くらい説明するので、これは時間がかかるなと辟易しました。
午後の診察開始前に行ったのに、ずいぶんかかってしまったのでノーメイクのままSCへくりだしました。
で、突如思い立ち、映画を観てきました。

僕は大泉洋さんが大好きなので、主演なら見逃せねえと飛び込んだわけですが、
なんつうか、
おもしろかったです。
人の先入観をうまいことついていたり、複線が絶妙に張ってあったり。
「甘くみてると、だまされちゃいますよ?」とプログラムに書いてありましたが、
まんまとだまされた感じです。
観てる途中でわくわくしてきて座り直したほどです。
絶妙な裏切りっていいですね。←
上映中にもっかいくらい観たいなと思います。