最近偏頭痛がすごいので、ヘッドマッサージに行ってきました。
近くにある店で、前に行ったときになかなかよかったのでそこにしたんですが…。
今日当たった人はいまひとつ。
微妙にツボがずれている。
僕は子供の頃から親や祖父母にマッサージをしていたんですが、ツボをつくのがうまいようです。
子供の頃から凝り性(肩が)ってのもありますが、どのあたりが一番凝っているかをつきとめるのがうまいというか。
これはクラスメイトや会社の人にも好評なんで、少なくともお世辞止まりではないと自負しています。
それに反しうちの兄はてんで的外れで、これには巧い下手があるんだなあと思ったものです。
マッサージ師というと筋肉の構造から勉強している、いわばプロというイメージがあるので大抵はうまいと思ってしまうんですが、
実際のところ巧い人に当たるのは50%といったところで、さらに的を得ているところまで行くとさらに半数を下回るわけで。
こういうのは腕もさることながら、勘の良さも求められるものなのかも知れないなあと、ちょっと考えてしまいました。
あ、でもマッサージで幾分かは頭痛がやわらぎました。
ストレッチ、しないとな。