沈む月少年期の終焉罪深き時代の始まり体温のない欠片を抱いてどこへも行けない小鳥眼差しは遠く自らを見失う墜落するのは意識かそれとも僕自身断ち切れた糸をなぜまた結ぼうとするのだろうなくしたはずの影を追い未だ君の亡霊を求めている君以外は何の価値もない抗いようのない事実に僕は白旗を挙げて静かに時を刻む