何もないようなそぶりで

ほんとのところはドキドキしてるよ

当たり前のようにキスをしたって

触れてる間は心臓も止まりそう



どんなにくっついたって

そんなことになってるなんて

知られるのなんか恥ずかしいから

僕は平静を装っている



僕たちの寿命が

心臓を打つ音の数で決まり

たとえこの命が縮んだとしても

それでもあなたに触れていたい



あなたのいない生活なんて

心臓を打つ価値もない

もっと僕に触れて

この胸にbeatを刻んで