ドアを開けるといいよ

外は狂ったように目映い

あまりの明るさに飲み込まれて

我を見失ってしまうかも知れないけれど



そのドアを

勢いよく開けるといいよ

時には意味もなく

狂ったように笑うことも大事さ



鍵なんかかかっちゃいない

そこに何があるかもわからない

だけどあらかじめ知らされた世界が

お前の望みじゃないだろう?



どんな世界かわからない

だけど僕たちは

どこへだって行けるんだ

このドアを開ければ

僕たちはどこへだって行ける