見てしまいました…。


すんげえ怖かった…。


追いかけられるとかそういう直接的なのとは違っていて、なんだかオカルティックでした。





舞台は学校。


高校生でした。←え


で、僕はきちんと男子でした。


ミッション系の学校なのかな、ブレザーに太めのボウタイ(リボンぽいけど)の冬服。


オカルティックな犯罪が起きて、何でか謎解きをしようとしている自分。


先生(だったかな)と、事件の話をしてるけど、何故か腑に落ちないことがあり、しかもそれが思い出せそうで思い出せない。


先生の言ってることも何か少し違うんだよな~、この違和感は何だろう。とかずっと悩んでるんです。


ああ、あとは事件に関する資料をたくさん持っている先輩に、昨日見せてもらった手帳(資料)をもう一度見せてもらわなきゃ、


とずっと考えてるところで目覚ましが鳴り、止めたあとなんと続きが見られました。





続きでは先輩とツレっぽい女の子が現れたのですが、先輩は黒マント着用。←
手帳は黒革で大きめ。


資料には写真とメモ。


儀式に使われるような、印とかつけられた牛の頭の写真とかありました。


その資料にもひっかかるものがある自分。


「何かが違うんだよな」


とずっと考えていました。


事件の概要が、まるで霧がかっていてうまく晴れてくれない。


でも僕は確かに何かを見落としている。


はっきり見ているはずの何かに、気がつきそうで気がつかない。


そんなもやもやです。


途中、一度教室に戻ったら木村カエラちゃんがいました。


事件とは関係なく。


もしかしたら、ツレに雰囲気そっくりの子がいるのでその子だったかもしれないけど。


で、カエラちゃんとちょっと話してまた先輩と話したら、思い出しました。


事件が起きたあの時、内側に小さいタトゥーをした右の二の腕が見えた。


その人物はAさんで、僕はAさんのことをすっかり忘れていたんだ。


とひらめいて先輩に話したら、


「違うよ。右腕にタトゥーがあるのはBさんだ」


と言われ、


いや、確かにタトゥーしてたのはAさんで、Bさんではなかった。なのに先輩は何故こんな嘘をつくのか。


で、また感じていた違和感に答えが。


手帳に記された内容は、微妙に改ざんされている、と。


つまり、先輩はここでも嘘をついているのです。


そういえば先に話した先生も、何だか違うことを言っていたし。


自分は故意にミスリードされている?


その時、先輩は僕の味方ではないのだ、と気づきました。


話をしていたのは、学校の最上階の人気のない踊り場。


相手は二人で、今何か仕掛けられたらまず逃げられない。


これはまずい。


そういう気持ちと、


この先輩は何を考えてる?


という恐怖。


次に狙われるのは、間違いなく自分だ。


((((;゚д゚))))←内心


となっていたあたりで、目が覚めました。


怖かった。


冷や汗はかいてなかったけど、どこかに先輩がいるんじゃないかとあたりをこっそり窺ったほど。←落ち着け


こういう夢は初めてです。


ていうか、高校生探偵…?


黒マントの先輩?


マンガの読みすぎだって。


とかこつこつ書いてたら、タイムリミットかなりヤバくなってしまいました。


ダッシュで支度です。