こんな日は読書です。
ま、こんな日だからってわけではないですが。
最近短編とかエッセイみたいな短いのばかり読んでいたんですが、久しぶりに読める長編に出会いました。
以前は勤勉な読書家だったので←こら
ばきんばきんに本を読みまくっていたのですが、
一人暮らしするようになってからなぜか活字から遠ざかってしまってました。
なんとなく、本に入り込めなくなっていたというんですかね。
とりあえず読める本に出会えたらこつこつと読むんですが、それもミステリー系が中心。
ミステリーは面白いもの結構多いですからね。
そんな僕ですが、久々に違うジャンルにはまれました。
スカイ・クロラ
森 博嗣・著
まず、本屋をぶらぶらしていて、
クレィドゥ・ザ・スカイ
が面出ししてありまして、「スカイ・クロラ映画化決定!」という目印がついていました。
スカイ・クロラを押井守が映画化するのは知っていたのですが、何よりこの美しい空のカバーが気になりました。
さらに詩のような一文も刻まれている。
とても気になって、僕はクレィドゥ・ザ・スカイを手に取りレジへ向かいました。
で、その足で同じSC内で食事をしながら、携帯でAmazonの書評を見ようと検索をしたのです。
そしたら。
クレィドゥ・ザ・スカイの前に、4冊の本が出ていたのです。
僕はこの本が映画の原作なのだと思いこんでいたのですが、スカイ・クロラという物語がまずありまして、
その続編が4冊出ており、クレィドゥ・ザ・スカイは全5巻の最終巻だったのです。
ありゃ。
まあでも、これを知らずにクレィドゥ・ザ・スカイを読んでいたら、何のことやらわからなかったかも知れず。
食事を終えてからすぐ書店に戻り、スカイ・クロラを買いました。
幸い、文庫が出ていたのでそれにしたのですが、ハードカバー版はどれも美しい空の写真なので、
話がよければハードカバーで揃えたいなと思います。
で、スカイ・クロラは一晩で読み終えました。
感想は、長くなったので次の記事にて書きます。