10背筋をぐんと反らして久しぶりに空を見上げる淡く それでいて遠い青あの空のように僕も変わらずにいられるだろうか不変を望みながら変革を求める二律背反にとらわれながらそれでも想いは走ってゆくあの空をとぶ鳥のように